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新田祐克先生大好き。 BL/腐女子になります。 カテゴリーに分けて掲載をしていきますので、今日のblog(つらつらblog)には、BL/腐女子のつぶやきになります。 他カテゴリーはSSになりますので宜しくお願いします。新田祐克先生の代表作品『春を抱いていた』のSS中心になりますが、たまに他の作品や作者のがあるかもしれません。 ご理解ある方々、宜しくお願い申しあげます。

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残り薫⑤

俺への刺激を続けていた濡れた掌で、香藤自身を俺自身合わせて包みゆっくりと一緒に前後にしごきはじめた。
俺の熱だけでなく、熱い香藤自身と合わせられ…あまりの熱さにめまいがしそうになり香藤の肩に爪をたてた


「ひぁ…あぁ…ぅあぁぁ…」


香藤の掌にしごかれ、微妙に香藤が腰を使い自身をうごめかし、触れ合う場所を変えるため俺自身が、刺激されて熱をましていく。
このままでは、達してしまいそうだ。


「やっ…だぁ…かとぅ…やぁ…」


首を横に振りながら俺が言うと


「どうしたの?岩城さん」

手の動きを止めて俺の顔を覗きながら聞いてきた。



一人ならば、自慰で達して…それで過ごせただろう。
だが……いまの二人でいるのに……自慰をしているのと同じような、この行為が嫌で、そして身体の奥が物足りなさを感じている俺がいる。
もっともっと奥に…熱い香藤が欲しい。
恥ずかしいが…俺は香藤の胸元に顔をつけ勇気をだして言った。


「香藤…もっと…………俺の中に…感じさせてくれ……」


俺の言葉に香藤は


「岩城さん、すっごい嬉しい。でも、明日に差し支えるよ?」


香藤の言葉に時間を気にし、俺の仕事への支障がでないようにするための行為だったのだとわかり、その配慮に嬉しく思ったが、体の疼きがとまりそうにない。
会いたかった香藤に会えたのだから。。。


「大丈夫だから、香藤…俺の中に…キテクレ…」


埋めていた香藤の胸元から、顔をあげ快楽で濡れた瞳で香藤を見つめた。



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  1. 2011/08/31(水) 00:24:44|
  2. 春抱き★残り薫
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8月31日

8月最後です。このblogもなんと三ヶ月たち、妄想SSも気まぐれ掲載してなんとか続いております。



いまさきほど現実に戻ってきました。(笑)
何していたかというと……
尾崎南先生の昔の同人誌読んでて、すっかりその世界にTripしていました。
若島津くん×日向くん【キャプテン翼のキャラ】と南條くん×泉くん【絶愛】②カップル登場の贅沢な『同人誌☆悪党』
若島津くんと南條くんのバリバリライバル緊張感と、その雰囲気に気がつかない日向くんと泉くんの天然っぷりが可愛いいんです。(〃∇〃)


いー感じに世界にTripしてるところを、弟に蹴られて現実に戻ってきました。
完全にTripしていたのに…………(ノ_・。)楽しみを返して。。


なんか
会社の愚痴を聞いて欲しかったらしい。
まともな返事が返ってこないから、まーた本の世界にTripしてるとわかり、容赦なく蹴りいれられた。


蹴りで、すっきりリアルに戻ってきて、ちゃんと聞いて、ちゃんと私なりの意見をいいました。そしたら、おとなしくなった。
男は…会社の愚痴をちゃんと聞いて欲しい生き物なんですか?

会社の愚痴なんぞ…同じ環境じゃないから解らないのに………
皆さんの彼氏さんや旦那さまも会社の愚痴聞かないと不機嫌になりますかー。



8月最後のblogが愚痴ですみません。


もう!!一つ愚痴!
いつから…1番クジは500円→600円になったのですか??
値段言われて引くのやめちゃったよ。まどマギ………


こんな暴走☆妄想blogですが9月からも宜しくお願い申し上げます。
  1. 2011/08/31(水) 00:01:55|
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できるか?

尾崎南先生のサイン会日程決定!
9月25日【日曜日】に東京の書店。


しかし整理券の配布が、9月21日発売コミックに書店購入者に事前配布。
えー当日整理券配布じゃないの(怒)今まで参加したサイン会は、当日書店にて整理券配布→サイン会ってながれだったから、ちょっと困りました。



発売日…仕事の日に休めないし。。。田舎住みの私は当日東京まで買いに行くことはできません。(泣)


なにか方法はないかなと、書店に問い合わせしたら、21日13時から電話にて整理券予約可能とのことです。事前予約不可能です。


もちろん店頭販売者優先のため整理券が無くなれば、参加できません。



整理券の残っていることを祈り、21日に書店に電話です。
仕事中に取引先に電話するふりして電話するしかないな。(笑)



  1. 2011/08/27(土) 12:38:38|
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タイバニ

25日に友人とお茶に出かけました。


夏のコミックイベントの冊子受け取りに。
お願いしていたのは、尾崎南先生の新刊【ぱぱはみゅーじしゃんままはじぇいりーがー④】と【タイバニ】の2冊



しかし…この【タイバニ】→正式作品名【タイガーアンドバニー】らしい。
私。。。作品を知りません。ただ尾崎南先生の新刊だからお願いしていました。

友人いわく
サンライズ作品で、かなりの人気でサークルさんが、こぞって【タイバニ】を出しているため、あちこちで行列が発生。移動がしにくかったと言っていました。
しかもカップリングが、30代ヒゲオヤジと20代青年。もしくは、その逆とか。
なんなんだ?オヤジってグレーゾーン人気ではないですか?基本。何故そんなに爆発してるのかしら?と思いましたが………


お茶のあと名古屋のメロンブックスさんやリブレットさんにも行きました。
委託販売の夏コミ新刊に【タイバニ】コーナーがあり改めて人気の凄さがわかりましたが……


レンタルで見ればわかると友人から言われましたが………
作品を知ろうと努力はしません。(笑)
もう、新しい作品はまったらキリがないので………
収納場所ないから


あー尾崎南先生が、この作品ハマったのねって思いながら時間あるときに同人誌を読もうと思います。


【ぱぱはみゅーじしゃんままはじぇいりーがー④】は読みました。
ぱぱとままは旅行に出かけている設定になってました。
拓至くん可愛かった。
こちらは原作とは違い妄想だから…毎回可愛いわ。


来月発売のBRONZEコミックのチラシも貰えて幸せ。
明日は来月サイン会の詳細Upの日………会社休みの日だといいな??
  1. 2011/08/26(金) 20:13:26|
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残り薫④

香藤の唇の形を確認するようにゆっくりと舐め、俺は舌先を香藤の唇にソロリと差し込むんだ、俺の誘う仕草に


「岩城さん…」


香藤は我慢できないと、深くむさぼるようなキスを俺に与えてはじめた。


「ふっ…香藤…ぁ…」


香藤が深いキスをしながら、俺の胸の突起を愛撫しながらパジャマを脱がした。
直接触れ合う肌…
香藤の肌も…俺と同じく熱く
香藤自身も高ぶっている…熱い………
その熱さが心地好い。
もっと触れたくて、感じたくて香藤の体に擦りついた。
香藤が抱きしめる腕に力をこめる。


「岩城さん…会いたかった。愛してる。」


囁きながら俺の首筋や耳元を優しく唇で愛撫していく。


「俺も…だ…香藤…ふぅっ…」


体中に…心に…あふれていた寂しさが愛しさへと変わり埋められていく。
優しく胸を撫でられ体がはねる。


「んっぁ…」


そのまま香藤の手が下へ下りてゆき、先濡れしている俺自身の先端をゆっくりと包むように撫で回し始めた

「あぁ…か…とぅ……いぁあん…」


自慰をしていた途中だったため、感じるのが早く先濡れが溢れるように出てくる。香藤の掌が俺の先濡れで濡れ指の間から溢れるのがわかるほど伝うように出てくる。


「すごいね。岩城さん…気持ちいい?」


囁かれ鳥肌がたつようにピリピリと全身が痙攣する。

「はぁ…んっぅ…いぃ…香藤」


俺は快楽の涙が目に溢れるのを感じた。その瞳で香藤を見つめ、もっと強い刺激を求めるよう首にしがみつき深くキスをした。


「んっ…岩城さん…すごっ…キスだけで俺イキソ…」

香藤が、眉を寄せて俺の額にキスしながら囁いた。
  1. 2011/08/26(金) 20:06:50|
  2. 春抱き★残り薫
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こんばんは

こんばんは(*゚ー゚)v
昨日…急遽UpいたしましたSSの感想+拍手いただいた皆様ありがとうございます。

勢いだけで書いてしまったSS【いや毎回勢いだけです。きっと】
楽しんでいただければ幸いです。

本日は、リンクblogをご紹介。
以前より、Rさまのご紹介で訪問は何度かしていたのですが…なかなかリンクの申し出の勇気が………
私のblogがあまりにも自己満足で暴走しているので(笑)
て゛も、やっと勇気を出してリンクの申し出をし、承諾いただきました。

新田先生★春抱き★森川様の大好きな方でいつも更新が楽しみなblogです。
ご存知の方々も多いかと思いますが、要チェックです!

http://5hrdkclcxxspr18.blog25.fc2.com/


になります。
  1. 2011/08/26(金) 01:26:43|
  2. つらつらblog
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夏祭り⑤完

ビール片手に、夏の夜空を眺め香藤屋台の食事を楽しんだ。


『ホントに、香藤は器用だな。』


『岩城さんと楽しい時間が過ごせるなら、計画からなんでも作るのも楽しいよ。ねー、そろそろ花火しようよ。』


漆黒に変わってきた空を見て香藤が縁側から庭に下り、花火用のロウソクに火をつけた。


『ご近所に迷惑になるようなのは無いだろうな?』


岩城が心配そうに聞く


『大丈夫。全部手持ち花火だし。音が派手なのはないよ。』


花火セットを開封する傍ら、庭に下りておいでと岩城に手招きをした。


『はい、岩城さん。』


渡された花火に火をつけた。


『子供の時以来だが、こういう花火も風情があっていいな。』


『そうだね。なんか子供の時には思わなかったけど、いがいといいよね。』


パチパチ弾ける音…花火特有の光りを二人で楽しんだ。
花火セットはあっというまに無くなり、残りは線香花火だけになった。

膝をかかえ、二人寄り添い線香花火をはじめた、小さな光りを弾けさせる線香花火に照らされる岩城の顔がとても綺麗だった。


『ねぇ、岩城さん知ってる?』


『ん?なにをだ?』


『線香花火に同時に火をつけて、火玉を落とさずにね、一緒に終わったら、、、その二人は、ずーっと…一緒にいられるんだよ。』


『なんだそれは?』


『迷信みたいなもんだけどさ?やってみない??』


香藤は、岩城から終わった線香花火を受け取り、新しい線香花火を岩城に渡した。
二人でロウソクに近づけて火をつけた。
先端がゆっくりと火玉に変わり、軽やかに弾け始めた線香花火。
岩城は、落とさないよう慎重に線香花火を移動させた。
互いの線香花火の火玉から大きな光りが弾け、それがだんだん小さな光りに変わり…………火玉がしぼみ灰色に変わり同時にポトリと落ちた。


『やったぁー。同時だったね。ずーっと一緒だよ岩城さん』


無邪気にはしゃぐ香藤に抱き着かれ岩城は重心バランスを崩して庭に座りこんだ。


『そんなに嬉しいのか?』

『えへへっ。まさかホントに同時に終わるとは思わなかったから。』


ポリポリと頭をかきながら子供のように答えいた香藤の表情が真剣な大人の男に変わり。


『迷信関係なく…俺は岩城さんを絶対に離しません。大好き、愛してるよ。』


優しく岩城を抱きしめ、誓うようなキスをした。


『俺も…』


香藤に誓いのキスを返し、ニッコリと微笑む岩城は夏の月夜に照らされ、いつもより美しかった。


『最高の夏祭りだね。』


香藤は岩城の頬に手を触れ、美しい岩城を離さないように、失わないように優しく深い口づけをした。
  1. 2011/08/25(木) 01:37:43|
  2. 春抱き★夏祭り
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夏祭り④

笑い続ける岩城の横にラムネを持って香藤が横に座った。


『そんなに…似合う…これ?』


香藤はラムネを開けて岩城に渡す。


『あっはは…オマエの本格的な演出には、なれたつもりでいたが、ハチマキまでやるとは。』


岩城は、冷えたラムネを受け取り喉をうるおした。
カランと瓶の中で転がるビー玉の音を聞き


『懐かしいな。まだ、瓶ラムネあるんだな。』


隣でラムネを飲みながら香藤が


『うん。取り扱い減っているみたいだけどねー。ねぇ、何か食べる?チョコバナナも林檎飴も作ってみたんだ。』


『林檎飴も作ったのか?』

『うん。ちょっと調べて…やってみたんだよ。食べやすく小さい姫林檎で作ったから、ちょっと酸っぱいかも?』


香藤は縁側にラムネを置き机から林檎飴とチョコバナナを持ってきた。
岩城に林檎飴を渡し、自分はチョコバナナにかじりついた。


岩城は、夕暮れにキラキラと光る綺麗な林檎飴を眺めてから、かじりつくと…パリパリ崩れる飴を掌で受けながら食べはじめた。
小さな林檎の甘酸っぱさに、飴の甘さがちょうどよく、甘い物が苦手な岩城が食べ切った。


『どうだった?』


心配そうに香藤が聞く


『美味いよ。ホントに夏祭りの気分だ。』


ラムネを飲みながら、楽しげに、気持ちよさそうに岩城が答えた。


『よかった!!じゃあ次なに食べる?』


食べ終えた林檎飴の串を受け取りながら香藤が聞く。机を眺めながら

『んー。タコ焼きも?作ったのか?』


岩城が聞くと


『もちろん。ラムネ飲み終わるよね?ビール持ってきたほうがいいかな?ちょっと待ってね。』


岩城は、夏の夕暮れから夏の夜に変わりつつある景色を眺めた。
  1. 2011/08/25(木) 01:36:28|
  2. 春抱き★夏祭り
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夏祭り③

香藤に手をひかれ和室に入ると香ばしい香りがした。
机の上を見ると、タコ焼き・焼きそば・イカヤキ・林檎飴・チョコバナナ…そして、どこから用意したのかタライの氷水の中には、ラムネが冷えていた。


『香藤…これは………』


岩城は机の上に並んでいるものを見て目が点になった。


『ん?我が家で夏祭り。けっこうそれっぽいでしょ??あとね、庭に手持ち花火も用意したんだよ。』


そういって縁側のガラス窓を開けた。
風鈴が鳴り響く先に、岩城が目線を庭にむけると水をはったバケツに、花火セットが用意されていた。


『風も、そんなに無いみたいだし。もーすこし暗くなったら、花火しようよ。はい、ここ座って。』


香藤に縁側に座らせられた。
夏の夕暮れの綺麗な景色を眺めていると、、、


『何か食べるかい?お客さん!!』


背中から聞こえた香藤の声に


『おい、本格的だ…』


振り返り答えようとした岩城は、さらに驚いた。
いつのまに用意していたのか、額に豆絞り柄の手ぬぐいで、ねじりハチマキをしている香藤がいた。


『ぷっ…あっはは…香藤…似合いすぎだ。』


岩城は思わず笑いをふきだした。


『これ?似合うっしょ!?お客さんも浴衣の似合う色男だね!!』


額に巻いたハチマキを指差しながら香藤の屋台の人になりきった言い方に、更に岩城は笑いがこぼれた。
  1. 2011/08/25(木) 01:35:17|
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夏祭り②

翌朝…岩城が目を覚ます前に香藤は仕事に出掛けた。

岩城は目を覚ますと、自分の部屋にいき、一緒に片付けてある香藤の浴衣と自分の浴衣を吊してから出掛けた。


岩城が用事を済ませて帰宅すると、夕方近くだった 。玄関に帰宅している香藤の靴を確認し、リビングへむかった。


『ただいま香藤。すまない、遅くなって。』


『お帰りなさい、謝らなくていいのに岩城さん。リフレッシュできた?』


テレビをみていた香藤が立ち上がり岩城にキスをした。


『ん?新しい本買ったの?岩城さん好きだよねー。俺は、基本…台本以外は苦手だよ。』

岩城が手にしている紙袋を見つけ話しかけた。


『気になるのがいくつかあってな、目移りしてしまって遅くなってしまった。』

すまなさそうに言う岩城に

『岩城さんのオフなんだから、気にしなくていーんだよ。それより浴衣!浴衣!』


香藤は、楽しげに岩城の腕を引っ張り2階の岩城の部屋へむかった。
岩城は、自分が着る前に香藤に着付けをし、自分も浴衣をきた。


『んー。いーね。浴衣!!夏って感じだよ。』


姿見鏡に映る浴衣姿をみて満足げに香藤が言った。


『そうだな。これで香藤が自分で着れればな。』


岩城が言うと


『岩城さんに着せてもらうからいーの。和室いこうよ。』


ウィンクをしながら香藤が答え、岩城の手をとり階下へむかった。
  1. 2011/08/25(木) 01:34:02|
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夏祭り

『ねぇー、岩城さん明日のオフさぁ。。何か予定ある?』


寝室に入ってきた香藤が、髪をタオルで拭きながら聞いてきた。


『明日は歯医者と美容院に行く予定だが。何処か出掛けたかったのか?香藤は?明日は午前中仕事だろう。』


パジャマ姿の岩城がベッドで読んでいた小説をとめて、香藤のほうへ目線をむけた。


『んー。そうじゃなないんだけどね??今年…花火も祭も行かなかったでしょ?なんか夏らしいことしてないからさ。家で浴衣着て過ごすのもいーかなぁって思ったんだよ。』


『確かに忙しくて、花火どころじゃなかったな。浴衣で過ごすか…それもいいな。でも、香藤………浴衣着れないよな。』


少しため息混じりに岩城が答えた。


『へへっ。岩城さんが帰ってきたら着せてもらうから。じゃあ決まり!』


髪を乾かし終えたタオルをベッドサイドに置き、岩城から小説を取り上げて、岩城のベッドに入り込んできた。


『あっ、おい!!明日早いんだろう?自分のベッドで寝ろ。』


『いーじゃん。一緒に寝たいの。一緒にゆっくりオフ過ごしたかったのに出来ないんだから…おやすみ岩城さん』


岩城を抱きしめて眠りにつきはじめた。

まったく…甘えるのが上手だなぁ。香藤は。
明日、家を出る前に浴衣を出してから行くか。
香藤の提案を悪くは思わない岩城は、明日の予定を一つ追加してから眠りについた。
  1. 2011/08/25(木) 01:32:44|
  2. 春抱き★夏祭り
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夏の思いでぇ?

24日は地元の地蔵盆祭でした。
先祖供養、地蔵供養の行事なんですが、子供達に、お墓やお地蔵様、お寺にお参りに行く習慣をつけるために、お参りに来た子供たちにはお菓子を役員が渡します。昔からの行事。
これが終わると…夏終わり!って思います。


地蔵盆祭に行き帰宅して
はっ、私…………この夏休み何したっけ?
ほとんど日ごろの疲れ+夏バテダウン気味で………
なんとか体が楽な気温の時間帯に、夜間水族館にいったのと。
長島遊園地の花火みたくらいで、、、
えーっ嘘…………浴衣着てない。
振り返ると浴衣体力もなく過ごした夏休み(泣)
悲しくなりました。



で、浴衣姿の岩城さんと香藤くんを想像し、多忙であろう彼らにも夏祭りを!!と思い妄想がふくらみ……(笑)夕食あとに書き始めました。


【残り薫】掲載途中ですが、これ…掲載を今しなきゃ、夏おわっちゃうよー。(泣)
と思いましたので…手直しわずかで掲載いたしました。
誤字脱字多いかと思いますが、そこはご了承ください。


ではでは【夏祭り】一気にどうぞ!


【残り薫】の続きは後日です。m(__)m
  1. 2011/08/25(木) 01:00:39|
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ぼうそう

昨夜いきなり現れた渋谷くんの暴走に付き合い夜中にSSを作りました(笑)
いやー笑えない。
これで2時間寝れなかった。


BRONZE完結編がラストが、どーしても悲しい結末にしか読み取れなくて…それが嫌で嫌で仕方ない私。
それに同意したかのように、いっつも二人のお世話係をしていた渋谷くんが、『そーよね。納得いかないわ!』と現れ…


あーでもない
こーでもない
書いて直して
書いて直して


こんなSSができました。きっときっと…最初で最後になるだろうBRONZEのSSです。
自己満です。
掲載も悩みましたが、やはり自己満blogだから掲載オッケーと思い載せました。

自己満記録です。


  1. 2011/08/23(火) 20:34:01|
  2. つらつらblog
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BRONZE完結編→自己満SS

コーラス掲載のBRONZE完結編があまりにも悲しいため、勝手に二人に再開できるSSを作ってみました。ホントに自己満です。

★★★★★★★★★★★★

『ホテルがチェックアウトされてます。二人がいません。』


青ざめた顔で高坂が言う


『高ちゃん…いそいで晃司の家いくよ』


『克巳くん?』


青ざめた顔のままで不思議そうに問う高坂の腕を引っ張り車へむかった。


『いーから早く!』


ホテルをチェックアウトしている二人が行く場所なんて、あの家しかない。
短い時間だったけど楽しく皆で騒いだあの家…どうか間に合ってくれ!
渋谷は高坂の運転で晃司の家に向かう途中祈り続けた。


勝手しったる他人の家
手慣れた手つきで鍵をあけ部屋にはいる。



二人を探し目にしたのは……………




晃司の上に泉が重なり、繋いだ二人の手から血がながれている。


渋谷は高坂に急遽搬送の指示をし、二人に止血処置を病院へ搬送することにした。
まだ…呼吸は微弱だがある。助かってくれ!
祈りながら二人の手術を終えるのを高坂と待った。
手術室からでてきた医師から、かろうじて二人を救うことができたこと、意識が戻れば大丈夫ときかされ、高坂と二人で安堵した。


とはいえ油断はできないため、病室へ運ばれた二人に渋谷は付き添うことにした。



手術後も意識がはっきりとしてないはずなのに、空をさ迷い何かを探す晃司の指先。
伝う涙をみかねて、高坂と協力して、ベッドを二つくっつけて並べると…さ迷う晃司の指先が泉の包帯がまかれた左手の指先にふれ優しくからめた。
その瞬間…晃司の涙がとまり笑みがみえた気がした。
薬で眠っている泉の表情がどこか穏やかにほころんだように見えた。



やっぱり離れられないのね。この二人。危なかっしいけど………
渋谷はソファーで二人の意識が戻るのを待つことにした。


渋谷は高坂が持ってきてくれた毛布を受け取り眠りについた。



翌朝…先に意識をもどしたのは晃司だった。
ぼんやりと見える白い天井??
隣から漂う太陽の匂い。
泉!?
思わず起き上がろうとしてそのままベッドに再度沈んだ。


その物音に渋谷が目を覚まし、鬼の形相で晃司の枕元にたち頬を叩いた。


『バカヤロー。おまえらホントに心中するきだったのかよ。』


渋谷の泣きながらの怒りの叫びに晃司が


『そうだよ。もう終わりにしようって…なにもかも…泉の笑えない世界は、俺には苦しすぎる。』


晃司がポソリと呟いた


『泉が首に手をかけたあとの治療中の話しオマエにしてなかったよな?
泉…意識なくって、廃人みたいで、催眠療法のときに必ず幸せになるって毎回毎回…呟いてた泣いていた。
これがオマエが泉に与えた幸せなのか?
終わらせることが幸せなのか?
確かにもうフィールドには戻れないかもしれないさ。
でも…何かを…オマエを信じていたから泉は、意識白濁から戻ってきたんだよ。晃司が生きてるから…』


渋谷からの説明に、晃司は涙を流してまだ薬で眠り続ける泉をみつめる。
手を伸ばし髪を撫で下ろし首を触ると脈うつのがわかる。


『あぁ…生きている…泉』


泉が生きている嬉しさ反面…フィールドに戻れないもどかしさに苦しむ泉を目にすることを思い辛くなった。
だから
終わりにしようとしたんだ………


でも
意識白濁だった泉が治療中に発した必ず幸せになる。
俺が言い続けた、俺が幸せにする。俺達は必ず幸せになる。を信じてくれた。
きっと…本音なんだ。ホントに信じてくれたんだ。



『渋谷…すまなかった。泉の手首は……』


晃司は泉の左手の指先を優しく撫でながら、自分達のとろうとした結末に涙を流して聞いた。


『ギリギリだよ。首のときといい、ほんと奇跡さ。
首のときのこともあるから再度やられちゃ困るから、オマエより薬強めで眠らせてる。起きるのは、もう少しさきだろう。
落ち着いて考え直せ。
オマエはメンバーや俺、高ちゃん、ファンのこしてサヨナラ?
泉は芹香ちゃん優吾くんのこしてサヨナラ?
何人泣かすんだよ。
何人傷つけるんだ?
特に芹香ちゃんや優吾くんなんか親に続けてで…どんな思いするか考えろ!
恋愛は二人の自由さ?!でもこの結末はあの妹弟を第二の泉になっちまうぜ。

泉の辛さは本人しかわ
かんねーけどょ?
そこをとめるのが……サッカー以上の幸せなんか難しいかもしれねぇー。
でもそこを、幸せにしてやるのがオマエの役割だろ?
ちがうか?』


渋谷は思っていたことを全て晃司にぶつけるように吐き出した。


『そうだな…』


晃司は撫でていた手をあげ、泉の髪にふれ
誰よりも妹弟を守ろうとしていた泉を…俺が連れていっては傷つけるだけだな。
俺は間違っていたな
俺と泉しかみてかなった
芹香ちゃんも優吾くんも悲しむよな。



『目がさめたら泉を俺がとめるよ。
俺が』


晃司の瞳が強い意志を固めた光をもったのを確認した渋谷は、少し…安堵のため息をついた。


『ホントにオマエたちに付き合うと命縮むわ
いーわね。
いまの言葉わすれないように。
まっ、忘れかけたらまたしつこくいってやる。
克巳様のしつこさは世界一だからね。』


渋谷は晃司の額を弾いた


『高ちゃんに連絡してくる。』


病室をでる渋谷に


『あっ、おい!俺は罪人なんだろ?』


呼び止められて、渋谷は振り返りながら答えた。


『あーそれね。ヒナちゃんがイロイロやってあんたは問われないよ。
なぞのヒナちゃんに感謝だね。
高ちゃんは事務所関係でいま走り回ってるから、アンタは落ち着いたらバッチリ働いてもらうからね。』


渋谷は安静にしているように念をおして部屋をでた。


晃司は指先で泉の左手の指先にふれ安心して眠りについた。


夢にでてきた泉は、左手首から血を流してうずくまっていた。
晃司は魔法のように傷口を直し、泉を優しく抱きしめた。
泉は俯いたままだった。




今度こそ、間違った幸せをあたえない。

ほんとの幸せを泉に探してあげるよ。
だから…

辛くても、もう一度…俺と歩んでいこう。
一緒に幸せを探しに歩こう。
優しく囁き続けると、俯いていた泉が、安心した表情で晃司に身をあずけた。


★★★★★★★★★★★★


  1. 2011/08/23(火) 20:17:56|
  2. 絶愛→BRONZE
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残り薫③

香藤はベッドに腰掛け、布団の中に隠れてしまった岩城を布団の上から優しく撫でながらに話かけた。


「ごめんね。急遽休暇できてさ…少しでも早く会いたくて帰ってきたんだ。いきなり開けて、ごめんねホントに。でも、恥ずかしがらなくていいのに………。」



俺は何も答えることができず、布団に隠れてうずくまっていた。香藤が会いたくて帰ってきてくれたことは心から嬉しいが、いまのこの自分の醜態を隠したくて隠れた布団の中でパジャマを整えようとしていた。



香藤が優しく話かけるが、布団の中の岩城からの返事はない。
香藤は服を脱ぎ床に落とすと、岩城がくるまっている布団をはぎとり、乱れたパジャマ姿の岩城を抱きよせた。


「見るな!香藤」


俺は、はだけたパジャマを引き寄せ隠すように香藤の腕の中で体をまるめた。


「岩城さん、恥ずかしがらなくていいんだよ。寂しかったんだよね。今日のうちに帰ってきて正解だったね。寂しい思いをする時間を少しでも短くできたから。」


香藤は俺を抱きしめ直して、耳元で囁いた。


俺は、その香藤の声の囁きで少し収まりかけた自身が、また熱をましたのを感じ、耳まで響く胸の鼓動に香藤の顔を見ることができず、抱きしめられた腕の中に顔を埋めていた。


「いくら毎日…メールをもらっても、電話で声が聞けても、やっぱり岩城さんの顔見れないと寂しくって。いまやっとその寂しさが埋めれる。」


香藤は、そう言うと俺の顎を持ち上げ優しくキスをしてきた。
香藤も寂しかったと聞いて、俺だけじゃなく一緒の気持ちだったといことに安堵した。
優しく繰り返されるキス…唇に額に頬に………優しすぎるキスに物足りなさを感じ俺は、香藤の唇を追いかけ舌先で舐めた。
  1. 2011/08/22(月) 19:48:51|
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なにが…でてくるやら

聞きたいCD探していたら、、、


なぜか…だいぶ前の花とゆめ掲載作品の闇の末裔の全プレビデオがでてきた。
なぜに?
すきでもなかったはず…なぜ応募していた?私。


わけがわからぬ…………。

さすがにこれは、いらないからいずれ処分しよう。


今日のCDは、トライガンのサントラ。


おやすみなさいですね。
  1. 2011/08/21(日) 01:13:44|
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残り薫②

指先で唇をそっと撫でた、トクリと胸がたかなる。


香藤の薫りに包まれている状態で、ゆっくりと繰り返していると、まるで香藤に優しくキスされているように感じ、胸の高なりがどんどんと早くなる。



そのまま指先を、香藤が撫でるように顎から首筋のほうへとゆっくりとつたうように撫で下ろした


「ふっ…はぁ…」


息があがる。
自分が与える刺激なのに、胸の高なりは止まるどころか、早まりつづけ指先がたどりついた胸の突起はプクリと立ち上がっていた。
パジャマをはだけながら徐々に下へ伸ばした手で、下着に忍ばせ自身に触れると心臓の高なりより早く脈うっていた。


「んっ…」


左手の指先で胸や首筋を愛撫しながら、右手でゆるくしごき始めた。




香藤は仕事の区切りがつき急遽休暇ができた。
仕事が終わると、そのまま家に帰ることにした。


【急な休みだし、遅い時間だから連絡しなかったから、岩城さん寝てるよね。】

そっと玄関を開けて、音をたてないように、荷物を自分の部屋に置いて一息つくと


【岩城さんの寝顔見てからお風呂入ろっと…】


ウキウキと寝室へむかい、ドアノブに手をかけたとき



「ぅっ…ぅ…」


くぐもった声が聞こえた

岩城さん??泣いてる?

心配した香藤は思わずドアを勢いよくあけた。



突然あいたドアに俺は、驚き上半身を起こして、その先をみつめると香藤がいた。


香藤のベッドの中にいる岩城
はだけた胸元
朱染まった頬
潤んだ瞳
香藤は岩城の顔を見て気がついた。
岩城さん…自慰してた最中?



【みっ…見られた…】


俺は、いないはずの香藤に驚き、自分の醜態に恥ずかしくなり布団をかぶって隠れてた。

  1. 2011/08/20(土) 00:34:45|
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秋の虫

秋の虫

トンボが赤いのが飛び始めました。


今日は仕事あとに、三ヶ月連載のBRONZE完結編を切り抜き読み直し。また泣いて…辛くて辛くて泣きました。
泣くなら読まなきゃいーのにね。(笑)


来月には、コミックになるのに切り抜いて残しちゃった。


来週…ネット発表の尾崎南先生のサイン会。
会社休みだったら行きたい。サイン会なんって、めったにないですし。

夏のコミケにいけなかったし(泣)お手紙渡せずに郵送したし。


どうかサイン会が日曜でありますように!
  1. 2011/08/20(土) 00:25:08|
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残り薫

「岩城さん、明日から暫く会えないけど…寂しいけど…頑張ってくるから。。。」


「あぁ。いい作品になるよう願っている。」


「うん。ありがとう。毎日連絡するからね。愛してる岩城さん。」


長期撮影の香藤が暫く家を開けるため、香藤と俺のベッドで愛し合ったあと、香藤のベッドの方で俺を抱きしめながら、香藤は何度も何度も囁きつづけ、俺はその囁きを心地好い子守唄のように聞きながら眠りについた。




翌日から香藤は、忙しい撮影の合間をみては、毎日メールや電話をくれた。

香藤が家を開けてから、俺の撮影は特に人情的なテーマの家族や恋人の関する物が続いた。
撮影から帰宅した俺は、久しぶりの一人での家の生活に少し淋しさを感じ始めていた。



風呂をあがり寝室のに入り、ふと香藤のベッドに触り、そのまま横になった。
出かける前の晩のままだったシーツや枕からは、ほのかに香藤の薫りがし、寂しく感じていた心が少しずつ和らぎ温まってきた。



今夜は、このままここで眠りにつくか………

俺は香藤のベッドへ入り、眠りにつこうと、香藤の枕を抱え込んだ。
体を包む布団からも香藤の薫りがする。



まるで…香藤に抱きしめられているみたいだな…そう感じたとたんトクリと心臓が高なった。



枕からベッドから漂う香藤の薫りを吸い込むごとに、心臓の音がどんどん慌ただしくなる。



  1. 2011/08/17(水) 00:54:36|
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こんばんは

お盆休みも終わり、仕事に戻られた方々も多いことでしょう?!


ゆっくりできましたか?
楽しめましたか?


さぁーお盆も終わったし。そろそろSS再開したいと思います!
ノスタルジックを書いていたころに同時進行で書いていた物で、キーワードが同じく薫りです。
薫りがキーワードでも微妙に岩城さんが雰囲気、ちがうかなぁ?違うイメージの岩城さん書きたくて試してみました。良かったら読んでくださいませ。


SSアップして、
最近ドハマリの【絶愛】の南條晃司のCDを、引っ張りだしてきたので、それを聞きながら…おやすみなさいしますー。
速水さんの歌声ステキ。


  1. 2011/08/17(水) 00:45:25|
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おめでとう

キャラバースデイ



泉拓人くん
お誕生日おめでとう(*^▽^)/



泉くんのギラギラした瞳

強くてでも、すっごい優しいところ…寂しがりやなところにに引かれ読みはじめた絶愛→BRONZE



泉くんの幸せばかり祈ります!



  1. 2011/08/15(月) 02:20:08|
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最終

おはよーございます。
今日はコミックイベント最終日…炎天下になりそうですね。
天候も会場も…


ですが参加できる方々が羨ましい限りです。
えー。
寂しい(ノ_・。)



この虚しさは
春抱きとBRONZE完結編読み直して過ごします。
どちらも泣けます。
春抱きは、こんなに変われるってとこがいいです。
変えちゃったっていうのが正解なのかしら?
もう香藤くんに………岩城さんがねー。



BRONZEは…もう唯一無二の存在?キリきざまれるような…苦しさがありますが…ビシビシ生き方が伝わる。
今回の完結編は、あくまでもBRONZEとしての完結編としてとらえてます。
次回作品では、最高の笑顔の二人に…会えると信じてます。




極端に…作品かたよった腐女子です。
新しいのに進まない。
私だけか…………





うーん。
二日寝れてないとかなり
変な文章ですねー。



さー皆様たのしいイベントを!!


  1. 2011/08/14(日) 06:00:24|
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あっついね

あっついね。


こればかり…


木曜日は朝→かかりつけ医院のDoctorに夜更かし、食事不安定ばれて怒られる。
十年以上の付き合い。まぁ、見た目や血圧やら血管の具合ですぐばれますね。
看護師さんが点滴はいんないと嘆いた。すみません。

昼からは…ちょっと食べれた。ゆっくりして、春抱き読んでた。

ぐったりため息(*´ο`*)=3
なんで、この作品を同時期に歩まなかったのかを、また後悔。


そして家族は、金曜日から盆休み…のため外食にいきましたよ。
焼肉
私は胃がむかついていて少ししか食べれなかった。
焼き焼き係りよ私。



私はお仕事ー。
あーつらい


そしてまた夜更かし…
ファンレタかいとった…
読んだら書く
でも、今回のはボツ
まとまりがない。
伝わらないから。


仕事終わったら書き直します。


あーイベントまであと何時間?
参加される皆様
お体だいじに!



萌えで乗り切ってくださいませ。
  1. 2011/08/12(金) 01:42:56|
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えーぃ

木曜日…になりました!
ずっーと、ツイッターみていたよ。尾崎南先生の★


明日は金曜日★腐女子の皆様には大イベントの夏コミ初日★
ぎりぎり尾崎南先生も印刷あがったみたいだし…


行ける方々がホントにホントにうらやましい(-.-;)
いーなぁ。
いーなぁ。
いーなぁ。


はぅ………ツイッター読んでて、イベントいけない悔しさで夜更かし(*_*)


またまた…Doctorに怒られるから寝なきゃ。
夜更かしすると血管でなくて点滴刺せないから…ばれちゃうのだ。


ぼやいてないで、さっさと寝ろというわけですね。


行ける方々ほんと
体調気をつけて楽しんでくださいませ。
  1. 2011/08/11(木) 00:17:13|
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BRONZE完結編

アマゾンから届いた雑誌コーラスを読みました。
1話目→始めて両思い!!幸せーって思っていたら、ラスト3話目で泣かされた。


そうなっちゃうの?


ずっとずっと、愛しているから、これいじょう、悲しませたくないから。
お互いに最後にしちゃうの?みたいな最後の書き方だった。
しかも広瀬も倉内もなんか…悲しいコマがあり、えっ、この二人も…もしかして最後にしちゃうの?と思った。


渋谷くん!なんとか助けて苦しませない時間を二人にあげて!って思った。
助けれそうなのが渋谷くんしかいないわ。高ちゃんも頑張れ。
いつか…続きがハピエが読めますように………
無理かなぁ?



ちなみに今日はアマゾンにて集英社の東日本大震災チャリティコミックを購入しました。
尾崎南先生の【ぱぱはみゅーじゃん♪ままはじぇいりーがー】目当て♪

また近々届きます。
  1. 2011/08/09(火) 00:16:21|
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こんばんは

こんばんは♪
ノスタルジックのラストをアップいたしました。

今回は夏らしい小道具から、エロいに流れてしまいました。すみません。
最後は流されながらも感じてたくせに、恥ずかしい思いをした岩城さんに香藤くん叩かれちゃいました。(笑)


なんか岩城さんって、こんな感じかしらと思い締めを記載しました。



ここ数日はSSに手が伸びずにいます…これで書こうと!書いてみるとキャラが、違う!岩城さんじゃない!弓ちゃんじゃない!って思い消してばかりです。(泣)

他の作家さんの作品にのめり込んでいるため、キャラがぶれているため書くのを暫く休憩………



でも
もう1本……ノスタルジックと同時期に書いていたSSがありますので、また近々時間をみてアップしていきます。

またまた…春抱きです。
この時…なーんか岩城さん岩城さん!だったの。
いろんな岩城さん書きたくて書きたくて………
ダーッと自己満足で書いてました。
本当…自己満足です。


ネットが無いころは、こんなふうに自己満足でSSなんて出来ずに、同人誌というカタチしかなかったんですよね。
同人誌までは、手をだせないけど…作品愛を自己満足で発表できるネットって便利だと思いました。
リスクもあるでしょうが………


自己満足のSSに拍手を下さる皆様に心から感謝しております。
  1. 2011/08/09(火) 00:00:54|
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ノスタルジック⑦完

岩城の蕾から香藤自身を引き抜くと、岩城の体が余韻に跳ね上がる。


「はぁふっ…ぁ…」


「岩城さん…愛してる…」

荒い息をつく岩城を抱きしめ唇をついばみながら、岩城の呼吸が落ち着くのをまち、二人でシャワーを浴びた。
タオルで体を拭いている間に、眠そうに目をこする岩城に手をかしベッドに戻った。


部屋には、甘く優しい香が漂い続けるなか岩城を腕の中には抱きしめ。


「おやすみ。岩城さん。」

と額にキスをする。


「んっ…香藤…おやすみ。」


しばらくすると岩城は眠りについた。穏やかな寝息をたてる岩城を抱きしめ直し、香藤も眠りについた。




翌朝お互いに朝早く仕事があり、それぞれの現場へむかった。



★★★★★香藤★★★★★

「香藤さん、今日は香水ジゴロじゃないですね?」


休憩の合間に金子に話しかけられた。


「ん?今日は…」


何もつけていないといいかけて


「あー、なんか気になったの試したんだよ。変かな?」


と答えた。


「いえ、優しい香も合ってますよ。こう、イメージが柔らかくなりますから、いいかもしれませんね。」


と金子は笑顔で答えた。


香藤は、んじゃ…これからも、あのプレイしても仕事に支障ないよねー。
岩城さんも、めちゃくちゃ感じてたし…と思い、次いつしようかなぁなどと考え始めた。




★★★★★岩城★★★★★

移動の車のなかで、清水が予定を説明する傍ら岩城からほんのり香る匂いに…


「岩城さん、香水でしたら申し訳ないのですが…ベビーパウダーの香りがしますが??」


質問してきた。
洗いながしたが、香りが残っていたことに気がつかずにいた岩城は


「あっ、ちょっとだけ汗もがあって。洋介くんのわけてもらったのを、少し使ったので…」


「そうですか。もし、ひどくなるようでしたら、仕事の合間に皮膚科へ行く予定組みますので教えてくださいね。」


「また、様子見て言いますね。」


と岩城は答えながら…香藤のヤツ、帰ったら注意しておかないと…と思った。




その日帰宅した香藤は、無言の岩城から鉄拳制裁を受けた。



§§§§§§§§§§§§

プレイ小道具には十分注意のうえ、相手の理解をえてからにしましょう。(笑)
  1. 2011/08/08(月) 19:44:49|
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もー

こんばんは(*゚ー゚)v

暑いしかでない毎日が続きます。


この暑さのなか
来週には東京でコミックイベントがぁー。行きたいけどね。
仕事続きのため、行けない悲しい(TωT)ウルウル

友人が行くので、尾崎南先生のサークルで何かあればお願いしてます。
BRONZE完結編連載終わったし。何かあるかしら?


イベント行かれる方々は熱中症に気をつけて下さいね。あと迷子にも!待ち合わせに気をつけて下さい。


はぁ………久しぶりにイベント行きたかったなぁ。。。
腐女子復活すると、やはりこの大イベント行きたくなります。
仕事が休めないのが悲しい(ノ_・。)


ノスタルジックに拍手くださった方々ありがとうございます。
あと1話で完結にしております。
宜しくお願い申しあげます。


  1. 2011/08/07(日) 01:55:57|
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読みました

木曜日午後に、ハニー購入いたしました。


新田先生の読みました………

業界パワハラとか問題抱えたキャラ設定ありなんだけど、かなり見た目が乙女じゃないのょ。



キャラ的に、葉っぱ野郎(ねーNさん!)と魚野郎で読みたかった。
魚野郎と葉っぱ野郎か…?
どっちが攻でも良いが………
キャラ的に、この二人がいい。


すみません。
流して下さい。
我が儘なんですよ。
先生の作品の受→男らしさがあるのが好きなのょ。



ボヤキながら読んでたら、透くんが浮かびました……見た目からいえば乙女??
いや
透くん…見た目は乙女っぽいけど、性格が潔く男貫いてるからアリなんです。うん。
透くんは、わざと髪のばしてるんだもん。


でも、読み直せばテーマに沿い??先生が伝えたかった恋愛感情が読み込めて楽しめるはず。
また時間あるときに読み直します。



そのあとは、好きな漫画家さん…尾崎南先生のBRONZEの完結編同人誌を手に入れたので…読みながら嬉しくて泣きました。
だって、いろんな意味で辛い恋愛だった二人が…しかも、どちらかと言えば晃司くんの押しかけ旦那?それが原因でトラブル山盛りだったし。

しかも、あの人を信じない受け入れない拓人くんがアイシテルって…伝えたんだもん。
よかった……完結編が気持ち繋がった二人で。

商業コミック(マーガレット)のBRONZE最終巻ではイマイチどうなのよ?って感じでしたが、ハピエでよかった。



そんな暴走した腐女子な午後でした。

あー、ずーっと気になっていた作品がハピエで幸せo(^-^)o



残るは…………
実写版るろうに剣心です。来年か………………
  1. 2011/08/05(金) 01:07:22|
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8月

8月
暑い毎日いかがお過ごしですか?
すでに、リブレ出版のハニーが発売されていますが、まだゲットしていないため、新田先生の新作を読めずにいます。
明日…定期通院の帰りに友人と一緒にアニメイトに行くので購入する予定です。

以前、こちらのサイトを紹介してくださったN様情報ですと。。。??(゜Q。)??な感じとか…気になります。

あと、こだか和麻先生の巻末のエッセイコミックもけっこう好きです。笑える……



こだか先生のエッセイ読んで思い出したこと。。
学生時代に、本屋でアルバイトしていたとき、ダンディな初老のスーツが似合う方が、毎月→薔薇族?とかいうような雑誌を購入されていました。
当時どんな本か知らずにいましたが、社会人になり…知りました。
男性同士愛の交流雑誌だと………
あのダンディな初老の方は同性愛者でしたのね。
歳を重ねても愛する方がいらっしゃったのかしら?
世の中…身近にいるかもしれませんね??
  1. 2011/08/03(水) 20:03:45|
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