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新田祐克先生大好き。 BL/腐女子になります。 カテゴリーに分けて掲載をしていきますので、今日のblog(つらつらblog)には、BL/腐女子のつぶやきになります。 他カテゴリーはSSになりますので宜しくお願いします。新田祐克先生の代表作品『春を抱いていた』のSS中心になりますが、たまに他の作品や作者のがあるかもしれません。 ご理解ある方々、宜しくお願い申しあげます。

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2月終わり

うるう年
2月終わりです。
この2月は…喜びで締めくくることができて幸せですよね。
春抱き再開
岩城さん
香藤くんに再会できる。


なんて幸せなニュース。公式サイト確認した日は、下戸なんで→ジュースで祝杯!
そして、嬉しくて興奮しすぎて眠れず翌朝出勤。
仕事中眠い眠い(ρд-)zZZなんとか乗り切り帰宅し、公式サイト確認して夢じゃないと安心して眠りにつきました。


トップ画面の岩城さんと香藤くんの嬉しそうな顔が、先生の安心した嬉しそうな気持ちに思えてしかたない。
イロイロと諸事情で打ち切りになったとはいえ可愛い二人ですものね。


あと二ヶ月待てばホントに春がくる。
どこで買うかな~地元本屋では買えないからネットかしら?
予約はいつからできるのだろう?
いまから楽しみ!



2月も皆様の温かい拍手とコメントに支えられ、SS・blogともに続けることができて感謝しております。
3月もよろしくお願い申し上げます。
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  1. 2012/02/29(水) 20:19:17|
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また春に~溺れる

春抱き再開!
公式サイトより……



やっと
岩城さん、香藤くんに会えるp(^^)q
てっきり…キスアリキのBBGだと思っておりましたが、4月発売のこちらは春にふさわしく春抱き再開!


しかも、時代劇に出演の岩城さん。
お着物姿の似合う岩城さんで再会なんて嬉しくて仕方ありません!!


先生のメッセージも、本当に春抱きに対して、また他の作品にも愛を感じれるもので、、、ジーンとしてしまいました。



嬉しすぎて、夢じゃないかと思ってしまいます。
明日…また目が覚めても消えませんように。。。
  1. 2012/02/27(月) 20:31:48|
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拍手~お礼

こんばんは。
拍手~コメントありがとうございます。

Lさま
生チョコならぬ艶チョコ岩城さんを想像しちゃいましたょ…。そうしたら香藤くんが止まりません。待てを教えなくちゃ。岩城さんに作ってもらった生チョコレート簡単ですのでよろしければチャレンジを!?


Nさま
岩城さんの貴重な作る姿は独占したいですよねー。
シャツをまくるところ←わかりますー!いい男の仕草は萌えのポイント高いですよねぇ。



Rさま
岩城さんのチョコレート食べたいですよねぇ。香藤くんはなんて幸せですよね。
あいかわらず忙しいんですが、現れちゃったのをなんとかしたくて、ギリギリに書き上げました。
なんせ愛しい岩城さんが頑張ってる姿が可愛くて~。


皆様
いつも温かい拍手やコメント本当に~ありがとうございます。
  1. 2012/02/26(日) 17:08:12|
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バレンタイン

こんばんは。
本日はバレンタイン★
会社には義理チョコレートバームクーヘンを、〇島屋にて購入していたのを持っていきました。


家族には生チョコレートを作りました。なかなか好評で安心しました。


そして、岩城さんには、お菓子は匂いが…なかなか消えないため、香藤くんに内緒でお家で作るの難しいかと思いまして(笑)
清水料理教室へ通って作っていただきました。



皆様はどんなバレンタインを過ごされましたか?


  1. 2012/02/14(火) 22:57:44|
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春抱き★チョコレートギフト②

『岩城さん。チョコレート作りの準備しますので、少しお待ち下さいね。』


清水の部屋に案内され、ソファーに座り準備をする間に、事務所から持ってきた書類に目を通していた。
しばらくすると清水から声がかかった。


『用意できましたので、作りましょうか?』


『お願いします。清水さん。』


岩城はジャケットとネクタイをソファーに置き、シャツの袖をまくった。
テーブルに並べられている材料は、板チョコレートに生クリームにココアパウダー・ブランデー。
調理器具の鍋にバット・ベラ・ボウル・クッキングシート・ギフトボックスだった。


『あの…たったこれだけで生チョコレートが作れるのですか?』


ちょっと不思議そうに岩城が清水に聞いた。


『1番簡単な作り方です。いがいと美味しくできますよ。まず板チョコレートを砕きます。』


『はい。』


二人でボウルに板チョコレートを砕いていれはじめた。
パキパキと板チョコレートを砕き終えると清水は、鍋な生クリームを入れた。


『これを軽く沸騰させて…そろそろいいかしら?火を止めてと。』


清水は火を止めて岩城に


『チョコレートをいれてもらえますか?』


『全部ですか?』


『えぇ、全部。そして、ベラでゆっくりと掻き混ぜて下さい。』


チョコレートを入れ木ベラで、ゆっくり掻き混ぜ始めると、生クリームに徐々にチョコレートが溶けていく。


『ずっと火にかけていなくても溶けるものなんですね?』


岩城は溶けていくチョコレートを見て清水に言った。

『えぇ、火にかけ続けると、分離して固まらないのです。そろそろ滑らかなチョコレートになりましたから、ブランデーを数滴いれて混ぜたら、バットに流し入れて下さい。』


清水はクッキングシートをひいたバットをテーブルの中心に置いた。
岩城は鍋を傾け木ベラでチョコレートを流し入れた。

『あぁ…段差ができてしまいました。』


困ったように岩城が言うと

『大丈夫ですよ。こうして…』


清水はバットを少し持ち上げ軽くテーブルに数回落とした。するとチョコレートは均等になった。


『そうするんですか。へぇー。で、あとは…』


『あとは、チョコレートの熱が取れたら、冷蔵庫で3時間くらい冷やして、カットしてココアパウダーをまぶして完成です。』


『じゃあ、その間に書類仕事をあちらでしていてもいいですかね?』


『はい。私も書類のほう手伝いますね。ソファーへどうぞ。』


先にソファーに座り書類に目を通し始めた岩城に珈琲を差し出した


『ありがとうございます。』


『いえ、こちらこそ。貴重な岩城さんの姿を見れて光栄ですわ。』


クスリと清水が笑う


『はぁ…』


首をかしげる岩城に


『岩城さんがお料理される姿なんて、香藤さん以外に見たのが私だけなんて、なんか得した感じで…ファンのひとに羨ましがられるでしょうね。』


クスクスと清水が笑う


『見たいファンなんていますかねぇ?』


『あら?ファンなら色んな姿みたいですもの。きっと喜びますよ。〔チュー〇ーですよ。〕とか営業してきましょうか?』


『さすが…勘弁してくださいよ。』


さすがに勘弁という表情の岩城に、そうですよね!と清水が微笑んだ。
書類を整理しながからスケジュールを調整かけたりしているうちに時間がすぎ、冷蔵庫に冷やしたチョコレートを確認した清水が


『岩城さん、固まりましたので仕上げにはいります。』


『あっ、はい。』


キッチンのほうへいき、チョコレートの仕上げの仕方を清水から聞く


『クッキングシートごと持ち上げて、まな板の上にのせて、クッキングシートの端を剥がして下さいね。包丁でサイコロくらいの大きさに切ります。』


言われたように、まな板の上にのせて、サイコロの大きさにきりおえた。


『なんか…思ったより大きさがばらつきました。』


『そこが手作りのいいところですよ。ボウルにココアパウダーをいれましたので、一つずつ優しく手にとりパウダーをまぶして、ギフトボックスへ詰めましょう。』


言われたように、そっとチョコレートを手にしてパウダーをまぶして、ギフトボックスへ一つずつ詰めていった。


『柔らかいから…へこんだりしてしまいますね。』


『でも、綺麗ですよ?!そろそろお送りしますので、岩城さん、手を洗って帰る準備を…その間にラッピングしますね。』


時計をみると岩城の帰宅を待ちわびている香藤が、しびれを切らして連絡をしてきそうな時間だった。
岩城は手を洗い書類を片付け、ジャケットを羽織った。
ラッピングされたチョコレートを清水から受け取り、自宅まで送ってもらった。

『すみません。片付けしずに…』


『いいんですよ。料理する貴重な岩城さんの姿みれたのですから…それより一日早いですが素敵なバレンタインを…』


『ありがとうございます。』


少し照れながら車のドアをしめた。
玄関をあけリビングに入ると、香藤がお帰りなさいと抱き着いてきた。


『岩城さん、めちゃくちゃチョコレートの匂いがするー。』


『あぁ、今日もたくさん頂いたから…匂いがついたかな?』


『ふぅーん…』


香藤が岩城の手を引き二人でソファーに座る。


『夕飯もう少しあとでいい?明日会えないかもしれないから、これ俺からのバレンタインチョコレート。』

テーブルの上にはブルーのリボンがかかった白い箱。リボンをほどき箱を開けると、トリュフチョコレートが入っていた。


『甘さは控えておいたから、岩城さん食べれると思うよ。はい。』


岩城の口に運ぶ、すぅーっと溶けて後からほんのり感じる苦味の中からの甘い香。


『うまいな。去年よりまた腕があがってるなぁ。他のチョコレートが食べれなくなりそうだ。』


岩城の感想に


『えへへっ。嬉しいなぁ。』


ニコニコと笑う香藤に、岩城は鞄からラッピングされた箱を出し渡した。


『俺からもバレンタインチョコレートだ。』


『えっ?岩城さん。買ってきたの?』


香藤がラッピングを開けると、少し形が不揃いな生チョコレートが並んでいた。

『えぇー。これ、ひょっとして手作り?!どこで作ったの!?』


驚いて岩城を見つめる


『清水さんの家で…教えてもらいながら…。』


『だから、チョコレートの匂いしたんだ。そんなの俺が教えてあげたのにー。』

『まぁ、それも考えたんだが…またの機会にな。味見もまだなんだが、食べれるか?』


岩城はスティクで刺した生チョコレートを香藤の口元へ運ぶ。香藤は、パクリと食べた。
なんとも言えない…とろけるような表情で岩城に抱き着いた。


『うわぁー。めちゃくちゃ美味しいー。岩城さんの手作り生チョコレート!ありがとう!』


『ホントに大丈夫か?』


初めて作ったチョコレートの味が心配な岩城が聞く


『美味しいって。ホント。愛情感じるよ。ありがとう岩城さん。』


『よかった。』


『でも、料理する岩城さん、もー誰にも見せたくないから!!来年は一緒に作ろうよー。』


『わかった。わかった。』

ポンポンと清水に嫉妬する香藤の髪を撫で互いの視線がかさなり…唇が重なっていく。
チョコレートよりも甘く深いキス。
  1. 2012/02/14(火) 20:26:46|
  2. 春抱き★St.Valentine′s Day
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春抱き★チョコレートギフト

『おはようございます。』

岩城が事務所に入るとスタッフや俳優が挨拶をしてきた。


席につくと清水がお茶を用意してくれた


『岩城さん、おはようございます。こちら本日届いたファンレターです
。』


『ありがとうございます。ん?宅配もありますね。』

宅配の包みを取り出すと、開封時に怪我をされてはいけませんからと、清水が岩城の変わりに開封をして中に入っていた手紙と小箱を渡した。
小箱をあけるとチョコレートが入っていた。


『あら、早めのバレンタインチョコレートですね。珈琲をいれましょうか?』


『いや…いいですよ。また後でいただきます。』


『これからチョコレートの時期ですね。浅野くんあたりは、すごそうですね。』


清水がクスクスと笑うと


『気持ちはありがたいのですが…お礼もできなくて申し訳ないですね。』


岩城は箱の蓋をして感謝の気持ちで手紙に目を落とした。


『お仕事でお返しましょう。今日は雑誌のインタビューと写真撮影ですね。』


清水は岩城が持ち帰りやすいように手紙やプレゼントをまとめた。


『そうですね。喜んでいただける仕事をしていくように頑張ります。』


読み終えた手紙と小箱も清水がまとめてくれた袋へいれた。



撮影を終えて事務所にもどり書類業務終えて、ふぅーっとため息をついた。
仕事が終わったとわかった清水から声がかかる


『岩城さん。お送りしましょう。』


『あっ、でも清水さんのほうは?』


『調整は終わりましたので大丈夫ですよ。』


車のキーを手に駐車場へむかった。
岩城は次の仕事の台本と今日のファンレターの袋を持ち後部席へ座った。
1番うえにはチョコレートの小箱があり、甘い香がただよう。
運転を始めた清水に


『清水さんも、旦那様にチョコレートあげるのですか?手作りとか?』


ふと気になり声をかけた


『えっ、あっはい。一応…手作りで。』


『チョコレートって難しくないですか?』


『簡単に作れるキットとかありますし。昨年…作った生チョコレートが好評でしたので、また今年もそれを作る予定です。あら?岩城さん、作る予定なんですか?』


『チョコレートを買いに行くのも、恥ずかしいですし、作るにも…レシピが…』


少し照れて困ったように岩城が言う


『確かに女性たくさんのチョコレート売り場には行けないですよね。手作りとなると…香藤さんにバレては意味ないですしね。生チョコレートでよければ仕事早く終わった日に一緒に作りますか?岩城さん?』


『いいんですか?』


『えぇ、岩城さんのお力になれることなら喜んで。ではスケジュールみて用意しておきますね。お疲れ様でした。』


自宅の前に到着し岩城が車から降りるのを確認し清水は車を走らせた。
先に帰っていた香藤のいるリビングで、岩城がファンレターを読み始めると、チョコレートを目ざとく見つけた香藤は、少し不機嫌だった。


『もぉ、先越されたぁ。しかも、なかなか買えない店のじゃん。』


『んっ?そうなのか?』


『そう毎年さ、店頭に並んで即完売の入手困難な店のなんだよ。』


チョコレートの箱を指差し香藤が説明する。


『香藤くわしいな。そんな貴重なチョコレートなら、一緒に食べないか?』


岩城は箱をあけて、可愛らしいチョコレートを一つ手にとり香藤の口元へ運ぶ


『えっ、でも岩城さんへのプレゼントだし。』


香藤は手を降り断る


『確かに俺へのプレゼンだが、ファンレターには二人で仲良く食べて下さい。とあったから、食べてあげないと失礼だ。』


『えっ、そうなの。じゃあ…仲良く食べよっかなぁ。』


香藤はチョコレートを手にとり岩城の口元へ運ぶ


『はい岩城さん。あーん。』


岩城がクスリと笑い、口を開けると香藤も口を開け、互いにチョコレートを食べさせあった。


『ん~~~。すごい滑らかなんだけど、チョコレートの濃厚さがちゃんとしてるー。さすがだなぁ。』


チョコレートを絶賛する香藤に対して岩城は無言で食べているだけだった。


『岩城さん?どうしたの?濃いの苦手?』


『いゃ……ん。美味い。……。』


美味いとは言ってはいるが、何かを濁したような言い方が気になる。


『なーんか、岩城さん、言いたいこと隠してるなぁ。教えてよ。』


香藤が岩城の顎を持ち追求する。


『いや、ホントに美味いよ。…苦労して購入してくれたファンの子には申し訳ないが………去年、お前が作ってくれたチョコレートの方が美味いと思ったんだ。』


少し頬を朱に染めた岩城が顔を横向けて言う。
可愛らしい岩城の顔を両手で挟み


『そりゃあ、勝てるわけないよ。誰にも負けない愛情が入ってるもん。』


愛しくてたまらないと微笑む香藤は、岩城に口づけをした。




バレンタインが近づくごとに事務所に届くチョコレートの量は増えていった。


『岩城さん。13日の午後から仕事が空きますので、いかがですか?』



移動中に清水が聞いてきた


『でも、ホントにいいんですか?』


ニッコリと笑いながら


『えぇ、お力になれることなら喜んでいたします! 岩城さんは何も用意せずに、いつも通りにお仕事に来て下さいね。』


『ありがとうございます。』


仕事だけでなく、プライベートのことまで、さりげなく力になってくれる清水に心から感謝した。




13日の朝


『えーっ、岩城さん。今日…午後から休みじゃなかったのぉ?俺も午後から休みだからデートしたかったのに。』


朝の出かける用意をしていた香藤から不満の声が上がる


『どうしても処理しておかなくてはいけない書類があるんだ。終わったら早めに帰ってくるから。』


不満をブツブツもらしている香藤の唇に軽くキスをした。
ふいにされたキスに驚きながら香藤は


『んじゃ。夕飯用意して待ってる。明日はお互い遅くてゆっくりできないんだから、約束だよ岩城さん。』

なんとか納得した香藤の頬にキスをし


『迎えがそろそろくるから先に出るな。行ってきます。』


『気をつけてよ。無理しないでね。』


岩城にキスを返し微笑みながら見送った。


玄関をでると車が止まっていた。


『おはようございます。清水さん。』


『おはようございます。岩城さん。香藤さん大丈夫でした?』


心配そうに聞いてきた清水に


『仕事だからといったら納得はしてくれましたが…』

『残念がっていたでしょう?』


『えぇ、でも正直に言うと驚かすことができませんし。』


『そうですね。では午前中のお仕事頑張って早く終わらせましょう。』


現場に着くと共演の女優・スタッフからチョコレートを貰いあっという間に紙袋いっぱいになった。

仕事も順調に進み予定より早く終わり、岩城は食べきれないチョコレートを事務所へ置き必要な書類を揃えて、駐車場で待っている清水の車へ戻った。
  1. 2012/02/14(火) 20:24:55|
  2. 春抱き★St.Valentine′s Day
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