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新田祐克先生大好き。 BL/腐女子になります。 カテゴリーに分けて掲載をしていきますので、今日のblog(つらつらblog)には、BL/腐女子のつぶやきになります。 他カテゴリーはSSになりますので宜しくお願いします。新田祐克先生の代表作品『春を抱いていた』のSS中心になりますが、たまに他の作品や作者のがあるかもしれません。 ご理解ある方々、宜しくお願い申しあげます。

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しばらくお休み

こんばんは


訪問ありがとうございますm(__)m


Eさま
コミック楽しみですよね★や~腐女子復活してから……
春抱きのコミック買う日が来るなんて思っていなかったから本当に嬉しいO(≧∇≦)o
書き下ろしとか…訂正ヶ所とか…見つけれるかしら?私?
SSの続きは気長にお待ちくださいね。


Rさま
ふふ~タイピンの誕生月石わかってくださりありがとうございます!パールは香藤くん。ガーネットは岩城さん。ダイヤモンドを入れたのは、いつか本当に送りたいと集め続けているダイヤモンドとは別に、香藤くんがプロポーズの意味を込めて使ってみました。
次のSSはどーなるかな?気長にお待ちくださいね。



今日は、仕事中に同僚が体調不良で早退。
その後に、インフルエンザと連絡が…
そのあと全員で体温測定にウガイ・手荒いと慌ただしかった。
明日から人員が、一人いないぶん忙しくなりそうです。いやーん。月末なのにぃ。




blogが更新できないかも?


一日はやいですが…1月も大変お世話になりました。また、なんと拍手が1000越えました!
皆様ありがとうございます!この感謝は…拙いSSでお返しできたらいいなと思います。


そして、今日は帰りに、ファンレタを出してきました。先生に届かなくてもいーんだ。出版社に届けば、、、先生を応援しているファンのバロメータになるものね??



それでは…しばらくblogお休み?いたします。
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  1. 2014/01/30(木) 21:07:27|
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春抱き★華が咲く愛が舞う…1

出張ロケからの帰り、頼んであった岩城への誕生日プレゼントを受け取り帰宅する途中、後部席から運転席に身を乗りだし


『やっぱ、花も買って帰ろう。金子さん、花屋寄ってくれるかな?』


金子に花屋に寄ってもらい、冬だというのに百合や薔薇…色とりどり賑やかな売り場を眺める。


『花束っと…。どうしようかなぁ~。やっぱり薔薇かな!すみませーん。』


大きな真っ赤な薔薇の花束を購入し車に戻る。今日は岩城の誕生日…後部席で鼻歌を歌いながら家路までの景色を眺めていた。




『ただいま。』


勢いよくリビングの扉を開け小説に夢中になっていた岩城の前にひざまづき、真っ赤な薔薇の花束をたむける。


『岩城さん、誕生日おめでとう!』


『ありがとう。』


照れくさそうに香藤から花束を受け取る。
香藤は岩城の隣に座り、ほんのり朱色に染まった岩城の頬にキスをする。


『今年は、誕生日が一緒に過ごせて嬉しいよ。』


『香藤、疲れてないか?』

岩城は花束をテーブルに置き、肩に頭をのせている香藤の髪を撫でる。


『ぜーんぜん。岩城さんの誕生日を一緒に過ごせると思ったら、ロケの疲れなんて、どっかいっちゃったよ。』


クスクスと笑う香藤に


『年明けそうそうの出張ロケだったけど、その様子だと仕事もうまくいったんだな。』


『うん、今回のはスタッフも良かったしね!サイコーの出来だよ!ってか仕事の話は終わり!!今日は岩城さんの誕生日を二人でゆっくりと過ごすの。』


香藤は岩城を抱きしめる。

『そうだったな。』


香藤の顔を両手で宝物のように包む岩城の手に香藤の手が重なる。


『ありがとう…俺の誕生日を祝ってくれて。。。』


香藤は岩城の手をすべらせ口づけする


『こうして愛する岩城さんの誕生日を祝えて幸せだよ。プレゼントがあるんだ。』


黒色の小さな箱に白いリボンが飾られたプレゼントを渡す。
岩城がリボンをほどき箱を開けると、タイピン・カフスが入っていた。
それぞれに真珠が一粒中央に埋められ、その回りを囲むように小粒のダイヤと深紅のガーネットが交互に真珠の周りを円を描き、そのまま流線を描いていた。


『綺麗だな。』


『気に入った?!』


『あぁ、とても気に入った。』


タイピンを手にとり、ざっくりと編まれた黒いセーターの胸元に当てる。


『うんうん!!似合う!良かったぁ~。気に入ってくれて!』


『ありがとう。香藤。』


タイピンを箱に戻しテーブルに置くと、香藤の唇にキスをすると、そのまま抱き寄せられ深い口づけに変わる。


『んっ…ぅん。』


ひとしきり口内をおかされ解放された岩城は香藤にもたれかかる。


『んで、ケーキは無いけど…もう一つのプレゼントは俺。』


岩城の耳元で香藤が囁くと、岩城の顔が紅く染まる。

『もちろん、岩城さんが嫌だったらキャンセルもあるけど?』


わざと肩をすくめて言う香藤に


『キャンセルなんて……。』


香藤の胸からすり抜け、ソファーから立ち上がり


『風呂に入ってくる。』


真っ赤な顔で、小さな声で言う岩城に


『あー、俺も荷物部屋に置いたら行くね。』


ウィンクしながら香藤が言うと、頷き返し岩城は浴室にむかった。
  1. 2014/01/27(月) 13:26:50|
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1月27日

こんにちは(゚▽゚)/


訪問ありがとうございます。


今日は、岩城さんのお誕生日ですね!
いくつになっても~美しい岩城さん!おめでとうございます(*^▽^)/★
今年も香藤くんと仲良く幸せな一年になりますように…



岩城さんお誕生日SSですが、いま1話しか出来上がっていないですが…掲載しますね。
続きものなんですが…いつ書き上げれるかは未定ですので気長にお待ちくださいね。

  1. 2014/01/27(月) 04:23:35|
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1月26日

こんばんは(^-^*)/


訪問ありがとうございます。


Hさま
いたわりのお言葉ありがとうございます。手抜きできる範囲で仕事してますが…今回の風邪は、しぶといです。時間かかりそう………


Rさま
お見舞いありがとうございます。なかな体調管理難しいー。
SSはノンビリにしますね。時期を無視して書いていきます。



明日は、岩城さんの誕生日!
寒さも厳しい日ですが、凜とした空気の中、産声をあげたのを想像すると、ご家族の方々は、寒さの中に一足早く春が来た気分だったでしょうねぇ。


明日、1話目を掲載予定です。
  1. 2014/01/26(日) 10:18:03|
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1月23日

こんばんは('-'*)


今日は、お休みをもらいました。


かかりつけ医院の結果持って、医院ではできない検査を大学病院にて提供検査してきました。
結果は、後日かかりつけ医院に送付になりましたが、こちらの先生も、投薬追加なしで大丈夫とのこと。
薬が…これ以上増えないのは幸せです。




そして風邪ひいているのに、〇島屋のチョコレート売り場へ!
平日ならば少ないはず!
甘かった…………
戦場でした(:_;)
すごい大賑わい!!


でも、食べてみたかったブランドのチョコレートが買って帰れたので、救いですね。



職場の義理チョコレートは買ったけど…周りがあげないのなら、あげるのをやめて家族で食べようと思います。



皆様は
バレンタインチョコレートどうしますか?
家族、友人までかな?


義理って悩みますよね。相手にお金負担かけてしまうし……



今日は早く休みます。



  1. 2014/01/23(木) 18:44:34|
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1月21日

こんばんは(^-^*)

訪問ありがとうございます。


もうすぐ岩城さんの誕生日ですね。
SSですが…1話だけ当日掲載できそうです。全部書ききれないため、とりあえず1話だけね。
2月いっぱいかけて掲載していこうと思います。



先日の大寒をすぎ朝晩冷え込むため…今冬4回目の風邪を引きはじめました。
今夜から薬と生姜湯を飲んで温かくして眠ろうと思います。
皆様も気をつけてくださいね。


それではおやすみなさい。
  1. 2014/01/21(火) 22:34:00|
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1月17日

こんばんは('-'*)
訪問ありがとうございます。


Hさま
ご心配かけて申し訳ありません。検査の結果は、ちょっと凹んでおりました。もともと…持病もちなので、これ以上の薬増加は嫌なので、いまのゾーンで止めておきたいものです。


blogの更新は元々気まぐれでして…この年末年始が珍しく立て続け更新になりましたが、時々このように更新があくことがありますのでご了承下さいね。
宜しくお願い申しあげます。

おぉ~SSぜひぜひ書いてみて下さい。文章力とか関係ありませんよ。
自由ですから~気楽に書いてみてください。いつか~読めることを楽しみにしています!




さて、あと10日で岩城さんの誕生日!
SSがのびのびになってます……時間が足りない?!
せめて1話だけでも1月中にアップしたいところです。
期待せずにお待ちくださいね。
  1. 2014/01/17(金) 21:40:07|
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どんと焼き

こんにちは('-'*)

訪問ありがとうございます。昨日アップしたSSに拍手+コメントありがとうございます。


Hさま
喜んでいただけて良かった。書いたものの載せるのをためらった作品のため、コメントいただけて嬉しいです。
しかも、疲れた心が私の拙いSSで癒されるなんて嬉しい言葉までありがとうございます!
Hさまも十分な休息をとりお仕事頑張ってくださいね。



Rさま
お体…大丈夫ですか?睡眠不足は辛いですよね。やや睡眠不足気味ですが(笑)このSSは餅つきしてるときに思いついて、ちょこちょこと書いていて…載せるのをホントに躊躇いました。幕ノ内をすぎ…成人式もすぎとなると載せるタイミングなくなりそうで……、ちょっと頑張ってみました!二度と書かないー難しかった。体のご心配ありがとうございます。怖いのは今週木曜に聞く検査結果だなぁ。



今日は地域行事の役員家族として、どんと焼き【しめ繩や門松焼き】に参加のために午後から休みをいただき、少し手伝ってきたのですが、、、
周りの日本酒の匂いにクラクラしまして帰宅したところです。


それでは
おやすみなさい
  1. 2014/01/13(月) 13:54:44|
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1月12日

こんにちは(゚▽゚)/


訪問ありがとうございます。


Hさま
お仕事お疲れ様ですー。もう通常モードに切り替われましたが、毎日ぐったりとしています。そちらいかがですかぁ?



今日は、しょうもないのSSをアップしてすみませーん。前からやりたかった岩城さんの桃尻〇マタ…
もにゅもにゅな桃尻…きっと香藤くんイチコロ?!だろうなと思って……



しかし、濡れ場より…表現が難しい…気がしました。
もうやらない。



BL小説には〇マタは見かけないんだと思いました。
あっ、月末のキチクは〇マタだ。漫画は表現しやすいかも…



岩城さんの誕生日が近づいてきてます。バレンタインも…両方は無理ですが、どちらか書けたらいいなと思います。
  1. 2014/01/12(日) 13:53:50|
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春抱き★春明け2

目を開けると香藤の顔が映る。気持ち良さそうに眠ってるな。


整った顔にキスをし、何時だろうとサイドテーブルの上にある時計に目をむけると朝の6時半すぎ…ずいぶん長く眠った気がしたんだが、まだ、あまり時間がたっていないんだな。


『んっ。岩城さんどうしたの?』


『起こしてしまって、すまない。』
と言ったつもりが声がかすれてでなかった。


『水飲もうか。』


香藤は、起き上がり岩城の身体を支えてペットボトルをとる


『冷えたのが良かったら取ってくるけど?』


確認をしてきた香藤に、それでいいと指をさした。
ゆっくりと喉を潤しペットボトルを返した。


『まだ眠いだろう?』


『岩城さんこそ…眠いでしょ?』


『だいぶ酒はぬけた気がするな。』


岩城が俯いて黙る


『どうしたの??』


香藤が心配して岩城の顔を覗くと、少し赤らんだ顔で岩城が


『疲れてるのに元気なんだな?』


自分の腰に当たる香藤自身をそっと握る


『あは…そりゃあ…岩城さんに、こんなに密着してりゃぁね。でも気にしなくていいから。』


岩城の手をどけながら香藤が言うと


『酒もだいぶぬけたし…その…一回くらいなら大丈夫だと思うが…』


『うっ…嬉しいけど、たぶん、岩城さんの中の気持ち良さ知ったらさ……一回じゃ終わらないから…。それに明日ちゃんと仕事に送り出すって清水さんと約束したからね。さっ、もう少し眠ろう。』


岩城を抱えて横になる。目をつむるが、岩城の臀部には熱い香藤が当たり気になり眠りにつけない。
振り返り香藤に


『あのな…』


『気になって寝れない?ベッド移ればいいんだけど、岩城さんと離れたくないから…ごめんね。』


岩城の額に謝罪のキスをする。


『抜いてやろうか?』


手を伸ばしながら、少し笑いながら言う岩城に


『そうだ岩城さん、怒られるの覚悟でお願いしていい!?』


岩城の手を取り口づけする

『なんだ?手でか?』


『うぅん。お尻スマタ!』

『はぁ?』


気のぬけた岩城の声が寝室に響く


『岩城さんのお尻って形は綺麗だし、肌滑らかで…』


綺麗な岩城の尻を撫で、軽く揉む


『この、もっちりとした弾力。ねぇ、いい?もし良かったら俯せになって…』


囁かれた岩城は真っ赤になりながらゆっくりと俯せになった。
香藤は了承してくれた岩城の背にキスを弾ませながら、なだらかなカーブを描く岩城の形のよい尻にもキスを弾ませ優しく撫でる。
枕に顔を押し付けた岩城の口から


『んっ…』


甘い吐息が漏れる


『ちょっと冷たいかも…』

ツゥーと伝わる冷たいローションを大きな香藤の手が岩城の尻を揉むように伸ばす。


『ふっ…ぅ…』


『ふふ。お尻も敏感だね。』


岩城の尻を両手で揉みながら、熱い自身を挟み前後に動かす。


『あっ…』


『うわ…思っていた以上に気持ちいいかも…』


岩城の柔らかな尻の弾力に身体の熱に、取り付かれたように腰を揺らす。岩城も尻を揉まれ香藤自身の熱を感じ喘ぐ


『んっ…ふっ…うぅっん…』


『ゴメン…いく』


勢いよく香藤の体液が朱色に染まった岩城の体に、香藤の体液が雪が降ったように散る。ベッドサイドに置いてあったタオルで岩城の身体を拭き、横抱きにした岩城に


『ごめんね。岩城さん。この弾力ある滑らかなお尻でしてみたかったんだ。もう二度しないから。』


謝る香藤に岩城は何も言わずに枕に顔を隠してる。


『ゴメン、ほんと怒ってるよね。』


慌てて岩城の肩を掴み枕から顔を離すと、岩城の顔は朱色に染まり目元に涙が伝っている。


『泣くくらい嫌だった?二度しないからホントにゴメン!』


謝る香藤に


『謝らなくていい…』


顔をそむけて岩城がいい


『これで眠れるだろ?ただ、このままじゃ気持ち悪い。ベッドを移るか風呂に入りたい。』


香藤の首に岩城の手が伸び絡まる。岩城の身体を抱きしめ、香藤は腹に当たる濡れた感触に


『うん…?あれ…ひょっとして、岩城さん感じてイッチャッタ?!うわぁー新境地開拓!』


『うっ、でかい声でいうな!!』


力が入りきらない岩城の拳が香藤の頭に振り落とされた。



  1. 2014/01/12(日) 13:42:51|
  2. 春を抱いていた
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1月4日

こんばんは。
訪問ありがとうございます。


私は本日から仕事始めで、何回…明けましておめでとうございますm(._.)m今年も宜しくお願い申しあげます。と交わしたことか…舌かんだわ(泣)
本格的な仕事始めは月曜からなので、まだまだしばらく新年の挨拶が続きます。


先日…更新した『服笑い』なかなか皆様に楽しんでいただいているようで良かったのです!
『服』と『福』をかけています。皆様に『福』ありますようにー。



コメントお返しです。


Nさま
明けましておめでとうございます!男性下着もイロイロよねぇ~。ときどき女性用よりきわどいのやら、これで納まる?すごい絵柄など…ありますね。楽しんでいただいて嬉しいです。


Rさま
いぇいぇ、ご提案がなければ、いつまでダラダラ更新していたと思います。読み返ししているなんて…ありがとうございますm(._.)mなんかカテゴリー訳してから拍手が増えました。



Eさま
明けましておめでとうございます!ふふっ…いきなり降ってきた下着ネタ!楽しんでいただけて良かったぁ。MARIAの雑誌…リアルにあった欲しいですよねー。二人の熱いインタビュー読みたい!


今年も、のーんびり?書いていきますので皆様よろしくお願い申しあげます。

  1. 2014/01/04(土) 22:59:17|
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1月3日

こんばんは('-'*)


今日は年末年始休暇最終日で、お年賀のお菓子の準備に名古屋に出かけたのですが、早朝の東京での火災のため新幹線が運転見合わせのため、久しぶりに名鉄を使って名古屋に行ってきました。

到着まで1時間かかるので、普段は名鉄は避けているのですが今日は仕方なく乗りました。


予定より遅くついたのと、名古屋で足止めされている方々が時間つぶしに百貨店をぶらついているのと、初売りセールの人混みで、なかなか進まない。
なんとかお菓子を選んで配送手続きを済ませて、私もセール会場へ…


でも、なんか気に入る服や鞄がなく、夕方には手ぶらで帰宅しました。


帰りは大阪方面の新幹線で……
ホームから東京方面をみると、あふれかえっている人々……
ちょうど帰省ラッシュでもあり、小さなお子様連れた方々は大変だろうと思います。
まだまだダイヤは乱れたままですが、少しでも早く皆様が帰宅できますように……†
  1. 2014/01/03(金) 17:17:42|
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コメント返し

Rさま
明けましておめでとうございます!
お褒めの言葉ありがとうございます。保坂くんは10年も片思いしていたぶん…弓ちゃんが傷ついているぶん優しいんだと思います。春抱き夫婦は、常に倦怠期のない初々しい恋愛真っ最中なんだろうなと…今回はSさまのイラストもあり連続掲載となりましたが…しばらくは無いかと思います。岩城さんのお誕生日も無理かな(苦笑い)
カテゴリー分け…自分が読み返ししないため考えたことがなかったですね。今回、Rさまのご提案をうけ続きもののカテゴリー分けをいたしました。宜しくお願い申しあげます。


Hさま
明けましておめでとうございます!
新年から暴走気味なSSにお付き合いありがとうございます。
自分でも…まさかの連続掲載…しかも『服笑い』は、どうだろう?こーゆーネタ嫌いな人もいるから掲載悩みましたが、笑っていただけて幸いです。
しょうもないSSもありの当blogですが今後とも宜しくお願い申しあげます。


Sさま
明けましておめでとうございます。
そちらさまのblog毎回楽しみにしております。
『服笑い』香藤くんなら提案しそうでしょ?買って試すよりお互い交換してみたほうがね?想像して笑っていただけて良かったです。今年ものんびりとですが宜しくお願い申しあげます。
  1. 2014/01/03(金) 16:57:44|
  2. つらつらblog
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春抱き★服笑い

1月2日
岩城の仕事始め。
新年の挨拶まわり、撮影・インタビュー慌ただしいスケジュールをこなし事務所に戻り清水と二人で書類仕事…


『社長、こちらの書類で全てになります。ご確認お願いします。』


受け取った書類一枚一枚に目をとおして確認の印鑑を押していく。


『では、これでお願いします。』


確認が終わった書類を清水に渡す、清水は書類をホルダーに片付けながら


『あの社長…少し体調すぐれなかったですか?明日からは本格的に仕事が始まりますので、今日は早めに休んで下さいね。』


『心配かけてすみません。大丈夫ですから、今日は早く休みますよ。』


岩城はコートを羽織り鞄を手に、車のキーを持つ清水の後をついて事務所をあとにした。




『ただいま。』


玄関を開けると香藤が迎えにでた


『お帰り、冷えたでしょう?先に風呂はいる?』


『そうしようかな。』


岩城がコートを吊しソファーで休んでいると、香藤がお茶を出した


『ありがとう。』


温かい湯呑みを両手で持ち、ゆっくりと飲む


『はぁ…』


『忙しかったでしょ?』


隣に座る香藤が心配そうに聞く


『忙しいというより…気がはるなぁ。こういった行事ごとは、何回経験しても慣れないものだ。』


岩城は、首を左右に曲げながら答える


『じゃあ、風呂でマッサージしてあげるよ。そろそろ、温まっただろうから入ろうか?』


岩城がお茶を飲みおえるのを待って、二人で風呂にはいり、いつものように香藤に後ろから抱きかかえられ湯舟に浸かり、首から肩にかけてマッサージを受ける。


『あのな…』


『あのね…』


同時に言いかけて目が合う

『香藤、どうした?』


『岩城さんこそ…どうしたの?』


見つめ合いながら、クスリと笑う


『なんだか…こう…触られてる感じがしてな。ときどき落ち着かないんだ。』


『俺は、引き締まる感じがしてさぁ。まるで視感されてるみたいでドキドキしたよ。』


『香藤…やっぱり、下着はいつも通りがいいな。』


『そうだね。岩城さん。』

クスクスと笑い声が浴室に響く。湯舟を上がり岩城の体を丁寧にタオルで拭き下着を渡す。


『服は、いろんなタイプに変えれても……』


『これだけは、お互いに今までとおりにしような。』

いつもの下着を身につけパジャマを着て、ガウンを羽織りダイニングテーブルの椅子に座る。


『まっ、こんな些細な変化なんて、誰も気がつかないことだろうけどね。』


キッチンから温めた食事を運びながら香藤が言う


『いや…清水さんには気がつかれたみたいだ。』


『うそ?!』


味噌汁をこぼしそうになり慌てる香藤


『うん、体調すぐれないのかって心配されたよ。どこか動きがぎこちなかったんだろうな。』


『さっすが!敏腕マネージャー!!細かいところまで見てるね。』


並んだ食事を前に岩城のお腹がなる


『はは、気がはっていた分…腹がへったみたいだ。』

『あは、そだね。食べようか?』


二人で笑いながら食事を楽しんだ。




############
えー、この二人。
朝風呂のあと香藤の提案?で、互いの下着(新品)を交換して履いて、どんな履き心地なのかを試したのです。
その結果、下着だけはお互いの好みの形を譲れないという結論に落ち着いたということです。
男性の下着もいろんなタイプありますものねー。

  1. 2014/01/02(木) 21:45:58|
  2. 春を抱いていた
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春抱き★春明け

元旦に日付がかわりに数時間後の冷え込む朝


『すみません、清水さん。』


『いえ、それより岩城さん大丈夫ですか?』


岩城に肩を貸した状態で玄関を開けて中へ入り、岩城を座らせ支え


『香藤さーん?香藤さーん?』


清水が声をかけると、風呂に入っていたのか奥からパジャマ姿の香藤が出てきた


『あっ、清水さん。お疲れ様、明けましておめでとう。あれ!岩城さん大丈夫?』


清水に新年の挨拶をしながら、清水に支えられている岩城に気がつき駆け寄り体を支える。


『香藤さん、明けましておめでとうございます。岩城さん、疲れているお体で、新年挨拶の振る舞い酒が続いて…酔いがまわったようです。』


『大丈夫ですよ。清水さん。香藤、大丈夫だからな。』


支えている香藤に振り返り言う岩城の顔は酔いから紅く染まり、瞳がうるんでいた。触れた手が風呂上がりの香藤より熱い。


『清水さんありがとうね。明日は何時?』


『2日は10時には迎えにきますが…』


岩城の体を心配し、なんとか遅らせれないかと考え、調整のため事務所に戻りそうな清水に


『今日、一日オフですし、香藤もいますから大丈夫ですよ。それより清水さんこそ早く帰って休んで下さいよ。』


『でも……』


『清水さん、大丈夫!俺が、ちゃーんと介抱するからね。安心してよ。』


『わかりました。では、これで失礼します。』


深々と頭を下げ清水は玄関を出た。


『すまないな。』


香藤は、岩城を抱き上げ2階へむかいベッドへ降ろし、パジャマを取りにいき着替えさせ、熱いタオルで顔や首元を拭いて隣に滑りこんだ


『ホントは、お風呂入れてあげたいけど…お酒抜けるまで我慢してね。』


岩城を抱き寄せる


『ありがとう、香藤。明けましておめでとう。』


『明けましておめでとう。岩城さん。あっ、喉かわくよね。水とって来るよ。』

パタパタと部屋を香藤でて、ペットボトルの水を持って戻ってきた。


『いま飲む?』


ペットボトルの蓋を開けながら香藤が聞くと、岩城は体を起こそうとするがふわついて上手く起き上がれず苦笑いする岩城の体を、香藤が支えて水をゆっくりと飲ませる。
コクりコクりと水を飲んでいた岩城が軽く手を挙げる。


『じゃあ、また喉かわいたら教えてよ。』


ベッドサイドに水を置き、岩城を抱き寄せ横になる。

『眠ろうか…なにかあったら教えて、おやすみ。』


水で濡れた岩城の唇にキスをすると、ピクリと体が震えた。


『…あのな…香藤……』


『ん?どうしたの?』


腕の中の岩城を心配そうに香藤が覗くと、潤んだ瞳の奥に熱い炎が見え、香藤の体が熱くなるが、慌てて振り払うように首を振り


『ダメだよ。我慢して…』

宥めるように岩城の髪を撫でる。


『でも…欲しいんだ。』


そっと香藤自身に手を伸ばし、そっと包むように触れる。


『うっ……確かに久しぶりだから…俺もそうだけど岩城さんの体に負担かかるから…』


香藤が止めようとするが、それでも岩城は香藤自身を優しく撫で、香藤の胸元に甘えるように額を擦り付ける。


『んぅ~もぅ。じゃあ、こうしよう。体を繋がなくても愛の交歓はできるでしょ?お互いの体液を交換しよう?次の休みは一日中愛してあげるから…。』


岩城の顎を持ち上げキスをすると香藤の提案に頷き、のろのろと腕を伸ばし香藤の首に巻き付け耳元で囁く。


『香藤…お前のが…欲しい…』


『ちょっと待っててね。』

岩城の腕をはずしベッドを出るとパジャマを脱ぎ捨て、ベッドに座り岩城の顔を自分の太ももに乗せた。立ち上がっている香藤自身に、岩城の手が伸び絡まり、先端に紅い舌が触れる。


『んっ…あつ…』


チロチロと先端を舐める紅い舌が、クルリと円を描くようになり岩城の可愛い唇が香藤自身をくわえ、根元をゆるゆると手で刺激させる。


『ふっ…ん…いいよ…岩城さん。』


香藤自身を頬張り膨らんでいる岩城の頬を指先でなぞり、そのままパジャマの中へ滑りこませ、プクリと可愛い突起を優しくなで摘む。


『うぐ…ふっ…』


香藤自身を頬張っている隙間から岩城の甘い息がもれ、香藤が胸の突起への愛撫を続けると、岩城の指の前後の刺激が速くなり、唇が吸い上げるように香藤自身を刺激し始めた。


『あ…ちょ…岩城さん…も…いくよ…』


香藤の喘ぎに答えるように岩城の愛撫が激しくなり、香藤は我慢できず岩城の頭を押さえ、熱いほとばしりを岩城の口へはなった。


『はぁ…やばかった…』


久しぶりの岩城の愛撫により達し、荒い息をしながら岩城を見下ろすと、受け止めた香藤の体液を飲み込み、愛おしげに香藤自身にキスをし香藤を見上げる岩城と視線が絡まる。


『ふふ、濃いお屠蘇だな。健やかな一年になりそうだ。』


ペロリと唇に付いた体液を指先で拭い、ゆっくりと誘うように口に運ぶ岩城の姿に香藤は、かぶりつくように岩城に覆いかぶさった。ボタンが弾き飛ぶかのように岩城のパジャマを脱がし胸に顔を埋め、紅い突起を唇で吸い上げ、あいた手で反対の突起を摘み転がす。


『あっ…ぅん…香藤…』


香藤の舌が、胸元から甘い吐息を漏らす岩城の首筋をなぞる。


『ふっ…うぅん…』


ゾクリと走る快楽の刺激に朱色に体を染め、よじらせる岩城の耳に舌をねじこむ。


『すごい…気持ち良さそうだね。最後まで食べちゃいたいけど…今日は我慢するから…次の休みは…ねっ。』


香藤に囁かれ、耳下を甘かみされて岩城が体をくねらせながら頷く


『うん…はぁ…ひぁっあ…』


岩城自身を大きな手で包まれ、上下にしごかれ悲鳴が上がり、待ちわびた快楽に涙がこぼれる。


『綺麗だよ…岩城さん…』

ツゥと岩城の体をなぞるように舌を這わせながら下へ降りていき、岩城自身の根元から舐め上げ先端をつつく。


『もう、あふれてる。』


先端を包むように口に含み、口の中で先端を舐める。


『ひっ…あぃっ…あ…っあぁ…かとっ…いぃ…』


香藤の髪に指を絡ませ、体をのげそらせて喘ぐ岩城を見上げ、もっともっと喘がせたくなり奥まで岩城自身を含み吸い上げるのを繰り返す。


『あぁぁ…いっ…うぅん… いぁ……あぁいっ…い…ふぅ…ん…』


香藤の髪を絡ませる岩城の指に力が入る


『岩城さん…いいよ…我慢しなくて…』


香藤が追い上げるように根元を指で上下に刺激しながら先端を甘がみすると


『ひぁ…かっと…んっ…くぅ…はっ…あぁああぁぁぁ~』

一際高い声を上げ香藤の口に体液を、ほとばしらせ力を失った体をベッドに投げ出した。香藤は岩城の体液を飲みほし


『綺麗だったよ岩城さん。愛してる。今年も、うざいくらい愛してあげるから覚悟してよ。』


意識を失った岩城にキスをし、愛おしい宝物を抱き寄せて眠りについた。
  1. 2014/01/01(水) 00:16:32|
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元旦

新年明けましておめでとうございます!!


昨年は、大変おおくの皆様に訪問して頂きありがとうございます。
今年も、ポツリポツリとですが、更新していきますので宜しくお願い申しあげます。


元旦そうそうから更新する予定はなかったのですが、S様のイラストを見て、このところ…モヤっとしていたSSのネタ(妄想)の固まりが、綺麗に流れましたので書き上げることができました。
S様ありがとうございます。


古いお付き合いの方はご存知ですが…私のSSにはプロット(構成)がありません。
すべて、妄想が漫画?+音声で流れていくので、それを拾いながら文章にしていくため、文章力は全くありません。書き逃げのため誤字脱字たくさん。
なので、ちょっとしたヒントなどで妄想が出来上がったり、膨らみSSになります。妄想が浮かばないときは全くSS更新はできません。また見直すことが無いため、似たような作品も多々あると思いますが、宜しくお願い申しあげます。


それでは、忙しいお正月休みのちょっとした息抜き?になればいーな。


宜しくお願いします。(人´∀`)
  1. 2014/01/01(水) 00:12:43|
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