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新田祐克先生大好き。 BL/腐女子になります。 カテゴリーに分けて掲載をしていきますので、今日のblog(つらつらblog)には、BL/腐女子のつぶやきになります。 他カテゴリーはSSになりますので宜しくお願いします。新田祐克先生の代表作品『春を抱いていた』のSS中心になりますが、たまに他の作品や作者のがあるかもしれません。 ご理解ある方々、宜しくお願い申しあげます。

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5月31日

こんばんは。

訪問・拍手ありがとうございます。


Hさま
長く活動しているバンドなんですがね。過去の夢中になっていた自分に戻れました。あの頃は、最前列取れたらと色々な先行予約とかでチケットを取っていました。香藤くんにイギリス系ロックが似合いそうですね。


Nさま
そうそう、そのゲームのタイアップついてました。
ライブは休憩はさみ約2時間ですが、さすがに立ちっぱなしは帰りにキツカッタ。筋肉痛ですよ。このあとの秋のBーTは椅子があるので少しは楽できるかなぁー。



今日、仕事が休めればライブの最終日みれたのに残念です。
DVDになるのを期待して待とう……。


今月も、お世話になりました。
来月は6月~。
香藤くんのお誕生日であいましょう~(^O^)/
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  1. 2014/05/31(土) 22:39:44|
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お久しぶりです

こんばんは(゚▽゚)/
お久しぶりです。


訪問・拍手ありがとうございますp(^^)q


GW以来の更新になります。


えー、しばらくの間よそ見をしてまして、blog放置しておりました。
先日そちらが落ち着いたので今日は久しぶりにblogを書いております。




何をしていたかというと、黒夢のデビュー20周年記念の原点回帰ライブ☆地獄の三夜☆第1夜【生前】・☆第2夜【脱皮】にいくため音源を探して聞きいていました。


本当は第2夜【脱皮】だけ行く予定でいたんですが、仕事が急遽休みになり、第1夜【生前】も行けたんです。

あっ、えっと…黒夢って何と思われる方々も多いでしょうね。
いまはどちらかと言えばロック系になりますが、もともとはヴィジュアル系のバンドなんですよ。
デビューちょっと前に深夜のインディーズバンドを紹介するラジオで彼等を知りドップリ嵌まり、ライブを数年は行っていました。
メジャーデビューして、しばらくすると音楽路線がポップになり、ロックになり……
私が好きになった彼等の音楽がなくなり、好きだったライブステージも変わり、彼等から離れていきました。




そんな彼等が20周年を記念し原点回帰ライブを行うということで、インディーズ・メジャーデビュー当時のライブステージが見れるということで、三夜のうちどれか見たいと思って音源を探して聞きこんでいました。


1夜【生前】黒夢のインディーズバンドとして結成当時ライブステージ。刺々しい美しさがある迫力のライブでした。私は、この当時をビデオでしか知らなかったのでライブで見れて嬉しかった。


2夜【脱皮】はメジャーデビュー直前の頃の黒夢ライブステージ。悲哀を歌う中に妖艶さがある夢中になっていた頃のライブが見れました。


両日ともに限りなく当時に近い衣装・メイクや舞台セットに曲…どれもこだわりが感じれ諭吉さんが安く思えた。
1夜ずつバンドとしての成長を歌い分けるヴォーカルの清春さんの凄さに感動。そして久しぶりの人時さんのベースに体が震えました。
彼等から、かなり離れていた私なのに、ちゃんと振り付けできてビックリ。体が覚えてる。
懐かしい時間でした。


残念ながら第3夜【奈落】が見に行けないのが残念。きっと黒夢としてデビューして、バンドとして終着駅のない闇にむかって走り出すようなライブステージが見れるんだろうな。
行ける人が羨ましい!



この三夜が終わったらロックな彼等に戻ってしまうのだろうな。
なんだか寂しいな。
この三夜がDVDになったら買おうかな?




  1. 2014/05/26(月) 23:14:00|
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ありがとうございます

こんばんは。


訪問+拍手ありがとうございますm(__)m


Hさま
Rさま
Eさま
お祝いの言葉ありがとうございますp(^^)q
いろいろと、ご迷惑をかけた時期もありますが、引き続き可愛がっていただければ幸いです。
古いSSは、本当に何を書いていたの私??と思うことがあります( ̄▽ ̄;)
思い付くままに書いてるから、振り返ると焦るんですよね。いい教訓として残しておきます。


PINK GOLD4の弁天さまの言葉をかりるならば
【やれる事をやれる時にやらねぇと後悔する】ってことで、これからも書き方は変わらないと思いますが…読みにくいところが多々ありますが今後とも宜しくお願い申しあげます。




昨夜は菖蒲湯は久しぶりにやりました。
今まで菖蒲だけだと思っていたのですが、正式な菖蒲湯はヨモギも一緒に使用すると漢方薬局のお婆さんに教えていただいたので、そのとおりに準備したのですが…。
すごく臭い(;~∧~;)
菖蒲だけだとサッパリした感じなんですが、ヨモギが………。
来年もやるかと言われる、ちょっと……。
まだ浴室に匂いが残ってます。コユイ緑の匂い~。


皆様も、もしお時間ありましたらお試しくださいませー。



それでは、また。
おやすみなさい。
  1. 2014/05/06(火) 22:18:07|
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4周年目?

こんばんは。


訪問・拍手ありがとうございます。古いSSを読んでくださる方もいらっしゃる…ホントにありがとうございますm(__)m励みになります。


Hさま
コメントありがとうございます。ホッコリできて良かったです。思いつきばかり書き留めているため、ちぐはぐな文章が多いですが今後とも宜しくお願いしますm(._.)m




5月になり…
2011年から始めたこのblogが4年目を迎えました。
ありがとうございます。
開設した時は、こんなに続けることができるとは思いませんでした。
これからも好き勝手なことを書いていくと思いますが宜しくお願い申しあげます。





古いのを読み直してみて、気恥ずかしい作品ばかりで、どうにかしたい(消してしまいたい)…と思いますが、、、拍手くださる方々へ感謝しつつ継続いたします。
稚拙で本当に申し訳ありませんm(__)m
  1. 2014/05/05(月) 21:55:46|
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春抱き★5月5日

あたたかい春の日差しが心地好い午後、ソファーで読書にいそしむ岩城に


『岩城さん、お茶にしようよ。』


香藤がテーブルにトレーを置く。
本を閉じ、眼鏡と一緒にテーブルに置いた岩城が目にしたのは鮮やかな緑の柏餅。


『あぁ、今日は5月の節句か…。』


『食べよ。』


柏餅を一つ取り岩城に渡す。
柏の葉をめくり白く柔らかい餅に、かぶりつく。鼻に柏の葉の爽やかな匂いが薫る。


『ん。いい香だな。こしあんも甘すぎず優しい味だな。』


『良かった。佐和さんに聞いてオススメの店に今朝買いにいったんだ。』


香藤も柏餅にかじりつく。うん。美味いと笑いながらペロリと一個食べきった。

『お茶も新茶だから、美味しいよ。ねぇ、岩城さんの5月の節句って、どんな感じだった?兜かぶったの?鯉のぼりはお兄さんと二本たてたの?家でかいから親戚とかきて会食したりした?』


岩城は、お茶をすすりながら香藤の立て続けの質問を聞いていた。


『親戚集まって会食は記憶にないが、甲冑を着て写真を撮った覚えがあるな。小さい時に着せられたから、あれは重かった。鯉のぼりは一本だ。大きなのがな…香藤はどんなだ?』


身を乗り出して聞いていた香藤は


『ふへぇ~甲冑があるんだぁ。すげぇ。俺ん家は、兜かざって、鯉のぼりあげて、なんか夕飯が豪勢でさ。夜に菖蒲湯に使うって知らずに、束ねてあった菖蒲でチャンバラやって怒られたっけ。』


笑いながら話す香藤に


『チャンバラって…洋子さんとか?』


『うん。あいつ子供ん時…ホントに女かってくらい、オテンバだったんだよ。』

それを聞いて岩城は口元に手をあてクスリと笑う。


『明るい子供だったんだな。いまは頼りになるお母さんだな。』


『そう。いまごろ親父達と洋介の節句祝いしてると思うけど。あぁそうだ今夜は、菖蒲湯にするからね。』


『それは懐かしいな。おい、チャンバラは勘弁だぞ。』


茶化して言う岩城に


『そんなことしないよー。』


少しむくれて香藤が言った。




+++++++


夕食をすませて、香藤は片付けのかたわら風呂の準備をした。


『岩城さん、風呂入れるけど大丈夫?』


『あぁ、大丈夫だ。』


夕食の香藤お手製の中華ちまきが美味しくて、つい食べ過ぎた岩城は横になっていたソファーから起き上がる。


『今度は一回り小さくするね。』


岩城の手を引き浴室にむかう。
浴室のドアを開けると湯舟に菖蒲とヨモギを束ねたのが浮かんでいた。


『本格的だなぁ。ちゃんとヨモギまで束ねてある。』

『てっきり菖蒲だけだと思っていたんだけど、調べたらヨモギとセットで菖蒲湯作るんだね。岩城さんの病除けに効くかな~。』


岩城の体を洗い続けて自分の体を洗うと、岩城を後ろから抱きかかえ湯舟に浸かる。


『こういう風呂に、また入るなんて思わなかったな。』


ふぅ~と、くつろぎ香藤の胸に体をあずける。


『そだね。俺も一人だったら…こんなことしなかったと思うよ。』


岩城の肩に湯をすくいかけ菖蒲の束を手に取り。


『岩城さんの病除け!』


菖蒲の束で軽く岩城の背や腕、胸をなぞる。


『おい、くすぐったいぞ。』


岩城は体をよじり香藤とむかいあうように座ると菖蒲の束を取り上げ、香藤の肩から胸となぞる。


『香藤が健康でありますように…』


『うん。ありがとう。』


ふふっ。と二人で笑いながら懐かしい菖蒲風呂を楽しんだ。


  1. 2014/05/05(月) 21:50:18|
  2. 春を抱いていた
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春抱き★あなた…

俳優業務の調整が入ってからオフも増え自宅で過ごす時間が増えた。
最初の頃は溜め込んでいた書類業務や、買いためていた本を読むのに費やしていたが、それもそろそろ限界がきていた。
香藤がいないと、広い家にポツリと残された子供のように孤独を感じてしまう。



休暇には香藤が帰ってくる…あと何日だろう…
カレンダーに目がいく。
撮影は何時に終わるだろう。
携帯の着信が気になる。
携帯を確認してテーブルに置き、ソファーに座り…ため息がでる。


『こんな俺だったっけ…』

仕事が不安定で、一人でいるなんて当たり前だったあの頃は、何をして過ごしていたんだろうか?
振り返ってみるが思い出せない。

それくらい香藤と二人の時間の存在が大きくて、あたたかく幸せで……そんなことを思っているところへ携帯が鳴り慌ててでる。


『岩城さん!』


『香藤、お疲れ様。終わったのか。』


『うん。岩城さんは?変わったことない??』


『あぁ、のんびりした一日を過ごしたよ。』
香藤がいなくて寂しくてしかたなかったとは言えず少し笑いながら答えた。


『そっか、良かった。体に無理ない生活スタイルができて、安心してこっちで仕事できるよ。休みまであとすこし頑張るよ。あー、夕飯ちゃんと食べてよ。』


『そんな時間だったか?』

時計をみると8時をまわっていた。


『もう、食べることに無関心なんだから、ダメだよ。俺もこれから食べるから、岩城さんもちゃんと食べて寝るんだよ。』


『わかった。ちゃんと食べるよ。じゃあ、おやすみ。』


『また明日。おやすみ。』

切りぎわに香藤から優しく弾けるキスが飛んできた。携帯を切りテーブルに置き、軽く伸びをしてキッチンへむかう。


たった数分の会話。
それだけで、さっきまでの重く暗い心が明るくあたたかくなる。


『香藤、俺も明日頑張るよ。』


帰ってきた香藤を、優しい笑顔で迎えれるように。
  1. 2014/05/04(日) 22:02:04|
  2. 春を抱いていた
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春抱き★呼び名

コーヒーカップをテーブルに置き


『あなた!!ちゃんと聞いてください。』


読んでいる新聞を取り上げられる。


『あぁ…すまない。皇聖(こうせい)の進学先か?本人の進みたいところでいいんじゃないか?』


コーヒーを飲みながら、のんびりと答える。


『そんな…もっと真剣に考えてください。あなた。』

詰め寄られ席を立ち


『親が押し付けていいことと悪いことがある。これは、俺達が押し付けていいことではない。』


そう言い終えると、踵を返し部屋を後にした。


『オッケーです!お疲れ様でした。』


監督の声に、セットを後にする。


『お疲れ様でした。岩城さん。』


清水に渡されたジャケットを羽織り駐車場へむかう。車へ乗り込むと背もたれに深くもたれ深くため息をつく。
ため息を聞き、エンジンをかけながら清水が少し笑いながら


『少しは…なれましたか?お父さんは?』


『役柄とはいえ…けっこうこたえますね。僕も子供がいる歳になったんだなって。』


『まぁ…確かにそうですが、岩城さんはとてもそんな、歳に見えませんから。香藤さんのおかげで、いつまで若々しくて羨ましいです。』


『そんなことないですよ。』


そんな雑談をしているうちに自宅に着いた。


『それでは、ゆっくり休んでください。おやすみなさい。』


『おやすみなさい、清水さん。』


玄関のドアを開けると、香藤が迎えにでてきた。


『お帰りなさい。岩城さん。』


岩城の鞄を受取ながら、岩城の頬にキスをする。


『ただいま、香藤。』


頬に触れる香藤の唇…岩城は幸せそうに頬に触れる香藤の唇の感触に笑みがもれる。


『どうしたの?』


リビングのソファーに座る岩城の隣に香藤も座る。


『んっ?いや…俺達は、結婚して何年たっても、【あなた】や【おまえ】とかにならないんだなと思ったんだ。』


突然言われて香藤は首をかしげ、岩城がいまホームドラマを撮っていることを思いだし。


『そういわれれば…親父やお袋は【あなた】【おまえ】って呼び合ってるなぁ。』


『まぁ、俺達は苗字が一緒になるわけじゃないから、当たり前だな。』


『えっ、苗字が一緒になっても、【あなた】や【おまえ】にならないと思うよ。』


あっさりと答える香藤に


『じゃあ、どうなるんだ?』


岩城の手をとり、綺麗な指先に誓うようにキスをしながら香藤が答える。


『苗字が一緒になったら…名前で呼び合うんだよ。京介。』


香藤に名前を呼ばれながら見つめられ、岩城の頬が紅く染まる。


『ふふっ。恥ずかしい?でも、苗字が一緒になったら、俺はそうしたいな?ダメ?岩城さん?』


手を伸ばし触れた岩城の頬が熱い。


『ダメなわけないだろぅ。俺もその意見には賛成だ。』


頬を包む香藤の手に岩城は手を重ね小さな声で


『…洋二…』


囁くように答えた岩城の唇に香藤の唇が重なる。


『うん。ありがとう。』


見つめ合う二人。早くそんな日がくればいいのにねってお互いを抱きしめた。
  1. 2014/05/04(日) 00:28:32|
  2. 春を抱いていた
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春抱き★春眠

あたたかい春の日差しが入るリビング。
ソファーに座る岩城の膝枕で気持ち良く眠っていた香藤の額に、コツリと岩城の手が当たり香藤が目を覚ますと、岩城がソファーヘッドにもたれ眠っていた。

香藤は岩城を起こさないようにそっと起き上がり、床に散らばっている書類をテーブルに置き、そっとリビングをでた。

ブランケットを片手にリビングに戻ってきた香藤は、ソファーに座ると岩城の頭をそっとかかえ岩城の体をゆっくりずらしながら岩城の頭を自分の膝へ下ろし、岩城の体にブランケットをかける。


『ホントに気持ちいい気温だもんなぁ。』


岩城の髪をすく。


『俺の膝枕…気持ちいい?』


スゥスゥと規則正しい寝息をたてる寝顔の岩城を見て、安心して全てを預けてくれる岩城を愛おしく思い、優しく岩城の肩を撫でながら子守歌を鼻歌で歌いはじめた。
子守歌の途中、岩城の寝顔を覗くと、さきほどより幼い寝顔に見えた。


『かっ…可愛い…』


思わず大声で叫びそうになり慌てて両手で口をふさいだ。


【俺達は子供はできないけど…子供への愛しさや可愛さってこういうのかな?全身で愛情を受け入れてくれて…頼ってくれる嬉しさなのかな?】


岩城の肩を撫でながら子守歌を続ける。
愛しき我が伴侶よ。
可愛い我が子よ。
いまは疲れた体を我にあずけ
安らかに眠れ。

  1. 2014/05/03(土) 00:49:49|
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春抱き★春眠…岩城Version

『久しぶりに遅くなったな。』


髪を乾かし寝室にむかい、そっとドアを開けると、豪快に布団をめくり身体を大きく広げて気持ち良さそうに眠っている香藤が目に入った。


『ふふっ。そろそろ布団を変えないと駄目かな。とはいえ、今日は…まだ肌寒い。』


岩城が香藤のベッドに入り、腰まで布団をかけると


『ぅ?…ん…いわ…きさん……』


香藤が岩城の胸に抱きついてきた。


『ん?起こしたか?』


岩城が香藤の顔を覗くと、スヤスヤと幸せそうな寝顔をした香藤が岩城の胸に鼻を擦り付けていた。


『寝言か…』


起こさないように、ゆっくりと横になり


『明日、布団を変えとくな。おやすみ香藤。』


香藤の柔らかな髪を撫で、岩城も穏やかな春の眠りについた。
  1. 2014/05/01(木) 22:58:14|
  2. 春を抱いていた
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