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新田祐克先生大好き。 BL/腐女子になります。 カテゴリーに分けて掲載をしていきますので、今日のblog(つらつらblog)には、BL/腐女子のつぶやきになります。 他カテゴリーはSSになりますので宜しくお願いします。新田祐克先生の代表作品『春を抱いていた』のSS中心になりますが、たまに他の作品や作者のがあるかもしれません。 ご理解ある方々、宜しくお願い申しあげます。

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よいお年を~

年末のお忙しいなか訪問・拍手ありがとうございます。


書いたり…書かなかったり、本当に不定期更新の当blogに訪問してくださり心より感謝しております。

本当に、この一年まことにお世話になりましたm(__)m



来年も不定期更新となりますが、何とぞ宜しくお願い申し上げます。
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  1. 2014/12/30(火) 21:57:49|
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テンダー・グリーンを読んで

テンダー・グリーン


今回で、今後『春抱き』を連載していくうえで、登場してくる回数が増えていくであろう洋介くんと翔くんの紹介が終わったってところなんでしょうか?
キャストが増えて複雑になると、頭の整理が追いつかなくなるので大変なのですが、岩城さんと香藤くんを軸に読んで、今後も楽しんでいきたいと思います。




洋介くん
ほんっとに優しく聡い子供だねぇ。愛情いっぱいに洋子さん・岩城さん・香藤くんが育ててきたのが伝わりました。そして、岩城さんへの感情が、素敵な大人としての憧れではなく、初恋としての感情ではないかと思いました。でもね。洋介くん…岩城さんには洋二くんという旦那様がいらっしゃるのよ。
洋介くん…心配しなくても翔くんが岩城さんの息子でも、可愛い息子としての一番は洋介くんのままだからね!泣かないで~。




翔くん
そっかぁ。岩城さんの子供か…。お母さんの辛い人生を考えたら、ちょっとだけ辛辣な態度しか取れない母親を許してあげて欲しいな。そして、育ててくれた大好きなお父さんは、ずっと変わらず、例え世間で噂がたとうと翔くんのお父さんでギューって抱きしめてくれるからね。お父さんは辛い人生を歩いてきたお母さんを少しでも早く出会って守れなかったことを悔いていそうなタイプにみえるから、翔くんのことを絶対に見放さないからね。
あと、岩城さんの遺伝子だから香藤くんに恋してますねー。でも、それは早めに俳優としての憧れにして欲しいなぁ。




香藤くん
震災や岩城さんの病気に続き、不安や焦りが続いて疲れたでしょう?うん。でも、香藤くんの不安のなかでも冷静な判断で、なんだかんだ物事がスキャンダルにならずに話し合いできたね。崖っぷちに立たされた気分で、岩城さんのなかでの自分の存在を失いかけていたかもしれない。でも岩城さんの強い決意でわかってくれて良かった。香藤くんしかいないんだよ。弱くて強い岩城さんを微笑ませることができるのは!ほら、自信をもってね。




岩城さん
もぅ。強くて…可愛いね。でもって女心に鈍感~。ただ単に夢を託していただけじゃ、彼女はそこまでは面倒をみなかったから絶対に一方に恋されていたんだね。はぁ、父親とわかっても、それ以上に香藤くんが大事で仕方ないと言った岩城さんはカッコイイ!父親とわかって、父親としての役割はしないけど、現実周知して周りを固めて、万が一にそなえ翔くんの夢の手助けができるようにしていくんだろうな?
香藤くんへのプロポーズかっこよかったよ!




まとめきれません。納得のいくお話でした。
気になるのは須木がでてきたこと、千葉さんを口封じとはいえ翔くんが母親ととった行動。無理しすぎです。
どうかそれ以上辛い生き方をしないようにして欲しいです。



  1. 2014/12/30(火) 12:38:41|
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発売日に手に入れれました

こんばんは。

訪問・拍手ありがとうございますm(__)m


Rさま
香藤くんのサプライズには毎回おどろきながらも、幸せなんだろうなぁと思います~。岩城さんは香藤くんにのみデレますからねー。

Sさま
うわぁ。癒されるなんて、お恥ずかしい(//△//)妄想が口からあふれないように文字にかえてます。まぁ、口からあふれてもヲタばれてるからオッケーなんですがね。

コメントありがとうございますp(^^)q




さて…BBG発売日から数日。
皆様、『春抱き』楽しまれていますか?



私は、年明けかなぁと思いながら仕事をしていた発売日のお昼に、帰省してくる友人が『仕事終わったら連絡ちょーだぃ。お茶しようよ!』とメールが。
連日、年末進行でヨレヨレの私は『えぇ…疲れてるし眠いから休みに入ってからじゃだめ?』と返信したら、『あんたの大好きな〇〇菓子買ってくから!』と…
お菓子につられて結局お茶の約束をして午後の仕事をしました。



疲れきってヨレヨレの風貌で、深夜まで営業している喫茶店へ。


私を見つけた友人は、疲れきった私をみて大爆笑。
『ひどーぃ。だから休暇に入ってからにしようって言ったのに。』

席について、コーヒーを飲みながら半泣きの私。

『ごめん。ごめん。ほら泣かない。美味しい〇〇菓子よ。』

笑いながら紙袋を差し出す友人。
受け取ると、やけに重たい。
膝の上に載せて紙袋を覗くと、お菓子の箱とビニール袋。ビニール袋をあけて覗くとBBG!
驚きで声がでず友人をみると。


『ねー、あんたの大好きな物でしょう?』
ニコニコ笑って、コーヒーを飲んでいる。

『ありがとう~★』

いまにも袋から出しそうな私に

『あー家に帰ってからにしたら?』

周りのお客様のことをチラッと見て言い。

『そうだよね。ホントにありがとう(v^-゚)』

キャイキャイと近況を話、それぞれ帰宅しました。



帰ってから、岩城さんの裏表紙に、クラクラして、内容にまたクラクラしました。
もう何回目のプロポーズをしてるのでしょうか、この二人は!
はぁ…『春抱き』すごいなぁ。


ほくほくな年末です。
  1. 2014/12/30(火) 11:35:53|
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春抱き★恋人は…

静かな書店を出て、クリスマスの飾りで、あでやかな街を歩いていると、イルミネーションが点灯され、人々も増え、いっそうはなやかになった。

はしゃぐ子供。
大切な人との待ち合わせに急ぐ人。


『クリスマスだものな。』


すれ違う楽しそうな笑顔の人々を眺めながら帰宅した。


『ただいま。』


独り言のように響く自分の声に、ため息をつき、リビングのドアを開けると


『★メリークリスマス★』


クラッカーのはじける音と共に香藤の声が響いた。


『か…とぅ…?』


驚いて立ち尽くす岩城。
パッと部屋の明かりがつき、目の前には撮影につめているはずの香藤がいた。


『びっくりした?ごめんね~。休み取れたの内緒にしてて。寒かったでしょう?』


岩城の荷物をソファーに置き、上着を脱がせハンガーにかけると岩城の背中を押して食卓につかせる。
されるがままに椅子に座った食卓には、オードブルが並んでいた。


『ケータリングばかりだけど、ゆっくり食事しようよ。』


香藤はシャンパンとグラスを手に座った。


『どうしたの?岩城さん。びっくりしすぎて声でなくなっちゃった?』


クスクスと笑いながら、シャンパンをそそいだグラスを岩城に渡す。
グラスを受け取った岩城は

『仕事で帰れないと聞いていたし、それに、なによりその格好…』


まじまじと香藤を眺めた。


『うん?似合う~?似合いすぎ?惚れなおした?』


椅子から立ち上がり、ポーズをとる香藤に


『ククッ。似合うぞ。でもな香藤。』


『なに?岩城さん?』


『せっかくヒゲつけたんなら、カツラもしたほうがいいぞ。』


『あっ、やっぱりそうしたほうがよかった?じゃ、来年はそうしようか?!』


ヒゲを外してテーブルに置き、岩城のほうに歩みより


『恋人は、サンタクロースだからね。』


愛しい恋人にキスをする。嬉しそうに微笑む岩城の隣には、甘い恋人の時間を届けにきた、真っ赤な服の背の高いサンタクロースが微笑みかえした。


今年も幸せなクリスマス。

  1. 2014/12/24(水) 16:00:11|
  2. 春を抱いていた
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BRONZE★ I FOR YOU…6 完

旅行から数日。
拓也から届いた手紙読んでいた。同封されていた、記念に撮った写真を眺めながる泉が


『なぁ…晃司。』


『うん?』


『いますぐは無理だけど、俺…やっぱり…フィールドに戻りたい。』


晃司が見つめる泉の瞳は固い意志の熱意でギラギラと輝いていた。
初めて出会ったあの瞳に見つめられて晃司は


『俺も。フィールドにいる泉が見たいな。』


立ち上がり泉を後ろから抱きしめると


『拓也くんが言っていたみたいに、まず車椅子サッカーから始めない?』


『うん。リハビリドクターに相談してみる。晃司…拓也くんに会わせてくれて、ありがとうな。』


泉は抱きしめられている腕の中でうつむき


『俺…拓也くんに出会わなかったら、このままでいーやって、どっかで諦めてたかもしれない。あの力強い瞳…忘れてたよ。』


諦めようとしていた自分が情けないなと笑い、顔をあげ晃司に振りむき


『俺は絶対にフィールドに戻る。』



晃司は眩しい泉をみとれた


『その顔。俺の1番大好きな泉だ!』


力強く抱きしめなおし


『泉が、泉らしく生きるために、俺は、どんなことでもするよ。』


『このドMが。』


泉は笑いながら晃司の背中に、ありがとうと腕を回した。
  1. 2014/12/23(火) 17:13:22|
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12月18日

こんばんは。


拍手+コメントありがとうございます。
今日は、朝起きたら銀世界でした。たぶん15センチくらい?つもっていました。冷たくて、車も雪だるま状態でしたが、年内最後の定期検査に病院のはしごをしてきました。
雪のためか、どの病院も待合室はカラカラ~。
思っていたより早く検査も終わり帰宅しました。
車の運転は怖かったなぁー。
明日は晴れるみたいですが…これからは雪に気をつけましょう。




コメントありがとうございますm(__)m


Sさま
ホッコリしていただけて…幸せです。いつもblogにお邪魔して、私も癒されております。ありがとうございます。


Iさま
BRONZEの応援ありがとうございます!私も拓人くん好きです~。電子コミックもいいですが、最新作を読みたいですね。


Rさま
岩城さんなら、きっと手厚く葬るだろうなって思います。我が家の鈴虫さんは、お庭で眠ってます。飼育ケースの中は来年は生まれてくれるかしら?


Sさま
はじめまして!こちらにコメントありがとうございます。Sさまこそ細かい観察力や繊細な心の表現が丁寧でつい読み込んでしまいます。



今後とも
不定期更新ですが、宜しくお願いしますm(._.)m
  1. 2014/12/18(木) 21:28:28|
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BRONZE★ I FOR YOU…5

夕食を終えて、くつろいでいる泉が湯呑みを置き


『なぁ。』


『どうしたの?泉?』


作曲中の譜面から視線をあげ、泉にむけ晃司が微笑む。


『会わせたい人ってのは、誰なんだよ。』


晃司は時計を見て


『もうすぐ来るから。お楽しみに。』


いたずらっぽく笑い答えた。
しばらくすると呼び鈴が響き、晃司が出迎えにいった。


『失礼いたします。』


女将の声がし、襖が静かに開いた。


『泉さま。本日は、おくつろぎのところ、私の無理な願いを聞いてくださり、ありがとうございます。』


深々と頭を下げる女将


『いや、あの…その…』


慌てふためく泉


『しばしお時間をいただけますでしょうか?』


頭を深々と下げたまま続ける女将に


『女将さん、頭あげて下さい。どうか…その……中へ……』
困ってしまった泉は、早く戻ってこいよ晃司のバカヤローと心の中で悪態をついた。


女将は頭をあげ、失礼いたします。と部屋へと入り、先程より襖を大きく開けた。


『拓也。いらっしゃい。』


女将が声をかけると、晃司に抱かれた子供がいた。
子供は泉を見つめるとペコリと頭を下げ、両手をもじもじとさせた。
女将が座椅子を用意すると晃司は子供を座らせ、泉の隣に座った。


『南條さま、泉さま、本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。こちらは私の息子の拓也です。ほら、ご挨拶は?』


女将は息子の肩に手を置くと


『あっ…は…こんばんは。拓也です!』


真っ赤な顔でいいきると、握りしめた両手をぶんぶんと振り、キラキラと輝く瞳で泉を見つめ、嬉しそうに笑った。


『はじめまして、拓也くん。』


泉が、拓也の側にずりより、握手をしようと手を差し延べると、拓也は興奮状態で女将に振り返り、泉を見つめるのを繰り返した。
女将が優しく微笑むと、拓也は泉の手を両手で握り返した。


『わぁー、大きな手!すげえー、お母さん、泉選手と握手した!』


『えっ……』


泉選手と言われて、泉は目が点になった。拓也はどうみても小学低学年だ、とても泉のサッカー選手時代を知っているとは思えない。
驚いている泉に


『すみません。説明もなく驚かせてしまいましたね。』


女将が、嬉しそうに笑っている拓也の頭を撫でながら


『私と夫がサッカーが好きでして、その中でも泉さまのプレーが好きで、いまでも試合のビデオを持っていましす。息子の名前も、泉さまの1字をいただき命名いたしました。今回、ご予約をいただいた際に、拓也に会わせてあげたくて無理を承知でお願いしたしましたところ、南條さまに快諾いただきまして、このような時間を作っていただき感謝しております。』


優しい母の眼差しで拓也の頭を撫で続け


『実は、拓也は生れつき足が不自由なんです。』


女将の突然の発言に泉は驚く


『足が…ですか?』


『はい。車椅子がないと生活ができないのです。ふさぎ込みがちで静かな子供でした。何か熱中できる事をと車椅子でもできるスポーツをいくつか提案したのです。そうしましたら、拓也は泉選手みたいになるって……車椅子サッカーを選びました。』


女将は泉に視線をむけ


『知らない間にビデオを見ていたようで、いつか泉さまのようなサッカーをするんだと毎日のように言っています。』


現役を離れてずいぶんたつのに、現役時代の自分を心から応援してくれていた女将。そして、現役時代の自分に憧れ、輝く瞳で見つめてくる子供を前に泉は真っ赤になり照れた。


『ねぇ、泉選手!』


拓也に呼びかけられ、慌てて答える。


『どうした?拓也くん。』


『泉選手…まだリハビリしてるんだよね。』


『あぁ、いまは腕を強くするため、バスケットをしている。』


泉は浴衣をまくりあげ腕の筋肉を拓也に触らせる。


『バスケをする泉選手かぁ。カッコイイんだろうなぁ。でも、僕は、やっぱりサッカーをしている泉選手を見たい!ねぇ、車椅子サッカーしないの。いつか試合で会えるかもしれないし!』


身をのりだして聞く拓也に

『ほら、泉さまを困らせないの。』


女将がなだめる。


『だって~。お母さんとお父さんだけ泉選手のサッカーみていて、僕だけ見れないなんてイヤダ~。見たい~。』


拓也は泉の浴衣を掴み


『ねぇ、泉選手。約束して。』


『うん?』


『リハビリ終わったらサッカーするって!で、始めたら僕に教えて、応援にいくから!』


『拓也、わがまま言わないの。』


たしなめる女将に


『いえ、いいんです。よし、拓也くん約束する。俺からも約束一ついいかな?』


『なに?なに?』


泉は拓也の両肩に手をおき


『車椅子サッカーのプロを目指してくれないかな?そして、元気のない子供達に楽しい事はたくさんあるんだと教えてあげてほしい。』


泉が言うと拓也は大きく頷いた。
二人が固く指切りをするのを微笑ましく晃司は見守っていた。

  1. 2014/12/18(木) 12:37:41|
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12月11日

訪問・拍手ありがとうございますm(__)m




お久しぶりです。
泉明凜です。
生きてます(笑)

このところ年末進行の仕事に追われて疲弊してます。
皆様のところへ訪問して、心いやされながら日々を過ごしています。
訪問してホッコリして爆睡の連続で、コメントも残さず訪問先の皆様には申し訳ありません。




また、前回の鈴虫にコメント入れてくださったN様お礼が遅くなり申し訳ありません。
コメントありがとうございました!優しい岩城さんなら、きっとこうするだろうなぁと思い書きました。




今後の予定としては、今月中にBRONZEを書き上げて掲載予定です。
その後の更新はいつだろ?
しばらく間があくかもしれませんし、ひょっこり更新しているかもしれません。
のんびりとお付き合いくださいませ。




春抱きにあと少しで会えますね~★
皆様、お体に気をつけて日々お過ごしください。



それではまた(^O^)/
  1. 2014/12/11(木) 23:09:34|
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