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新田祐克先生大好き。 BL/腐女子になります。 カテゴリーに分けて掲載をしていきますので、今日のblog(つらつらblog)には、BL/腐女子のつぶやきになります。 他カテゴリーはSSになりますので宜しくお願いします。新田祐克先生の代表作品『春を抱いていた』のSS中心になりますが、たまに他の作品や作者のがあるかもしれません。 ご理解ある方々、宜しくお願い申しあげます。

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こんばんは(゚▽゚)/

こんばんは。


訪問・拍手ありがとうございますm(__)m


Rさま
なにかとすれ違う二人だから…きっとこんなこともするだろうなぁって。寂しくて香藤くんのベッドで眠る岩城さんですもの……。きっと……香藤くんの香をまとい安心して忙しい毎日を過ごすこともあるでしょうね。


Sさま
昔の書きかけだけで終わらせるはずが、バレンタインチョコが二人の可愛い話を作らせてくれました。人間って、味覚・嗅覚・視覚でだいぶ色んな想像や感情がわくと思うのです。でも、駄作はシャバシャバカレーの隣でのお熱い二人にはかないませんが(笑)


Hさま
お元気ですか?おかげさまで可愛い話を作れました。楽しんでいただき感謝しております。これからも、こんなことがあるかと思いますが宜しくお願いします。私もプロットなどは作りません。彼等が流れてきた時に書きます。お互いに楽しんで書きましょう。



バレンタインに掲載したSS…特にリバについてはクレームがくるのを覚悟していましたが、おおむねあたたかい目で見ていただけたようで安心しました。
これに調子のって、いつかさらにに古ーいリバを掲載したいです。


人によっては、リバは受け付けがたいお話ですよね。
特に…いまの春抱きの二人にはリバ要らないと思われている方もたくさんいらっしゃると思いますが、自分が思いついたことを、書きたいことを、書いていきたいと思います。


同じ色や香でも十人十色の感じ方があるように、私は私の色を大切に、もちろん岩城さん・香藤くんの色を尊重してながら、いろんなことを書いていきますので、宜しくお願いします。




3月は新田先生のお誕生日!そろそろお祝いのカード送ろうかな?
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  1. 2015/02/19(木) 20:50:27|
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春抱き★チョコより甘いモノ

『ただいま~。』


香藤のご機嫌な声がリビングに響く。


『お疲れ。今日も冷え込んだなぁ。』


岩城は料理の味見をしながら答えた。その後ろ姿を見た香藤は


『なんだか…食事を慌ただしく準備している新妻の出迎えみたい…』


小さな声でポツリと呟いた。それを岩城が聞き逃すはずはなく、岩城はお玉を置くと、ツカツカと香藤の方へ歩み寄り


『いつまで、そんな新婚じみたことを言うんだ。』


香藤の耳を軽くつまみ、怒りをあらわに声を荒げて岩城は言った。


『いったぁ~。でも、夫婦生活ながくなってもムードは大切だとか、岩城さんいったじゃない。』


香藤に言われて、手を離し顔を真っ赤にした岩城は


『あれは…お前が……あの状況でしようとするから……』


口ごもる岩城に香藤は


『でも、そう言ったのは岩城さんだし。あの時、マンネリはダメだぞって言われた気がしたしね。俺は、いつまで岩城さんにトキメキ続けてるから、そんなことをないけどね。』


黙って立ち尽くす岩城に、香藤は鞄から小さなリボンがかけられた包み岩城に渡す。


『開けてみて。』


岩城がリボンをほどき包みを開けると、ミントグリーンの上に、色とりどりの鮮やかな花びらが飾られた爽やかな甘い香りがする長方形の板が入っていた。


『これ…』


美しさに目を奪われ言葉を失う岩城。


『すごいでしょ!これチョコなんだよ。』


『食べれるのか?』


岩城は鼻を近づけ香りを確認する。


『食べれるよ。試食させてもらったんだけど、ミントチョコなんだけどミルクと花びらの甘味で、そんなに酸味は感じないから岩城さんでも食べれると思うよ。』


香藤は岩城の手からチョコをとり、両手で持ち食べやすいサイズに割ろうとしたとき


『あっ、待て。』


『え?やっぱりいや?ミントとか?』


止めに入った岩城に香藤は残念そうな顔をする。


『そうじゃない…。せっかく、綺麗なチョコを選んでくれたんだ。しばらく飾ってからじゃダメか…?』


頬を染めて言う岩城に香藤は嬉しそうに


『うん。じゃぁ、そうしようか!』


チョコを割れないように食卓に置くいて


『チョコより…。も~っと甘いモノを食べようか??』


岩城の顎を持ち上げ、紅く可愛らしい唇に、愛してるよと甘い誘惑へ導いた。



++++++++++++

こんばんは('-'*)バレンタインいかがお過ごしですか?何故か夕方に、シャバシャバカレーを作った岩城さんを思い出して、あのあと二人はどうしたのかなぁと妄想を繰り広げていました。結局…始めちゃってカレーは焦げたのかな?
今年、いろいろ売り場やカタログを見ていて、目を惹かれたのは、タブレットチョコレート。無農薬のドライフラワーが飾られたミントチョコのが綺麗でした。残念ながら初日完売で手に入れれませんでしたが……カタログのコメントを元に香藤くんから岩城さんにプレゼントしてもらいました。きっと…ゆっくり美しさを鑑賞したあと、二人で仲良く食べたでしょう。
幸せなバレンタインを……
  1. 2015/02/14(土) 20:50:16|
  2. 春抱き★St.Valentine′s Day
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春抱き★あなたがほしい

+++++++++++
えー。ただいま、こちらの作品を読もうとしていらっしゃる皆様へ、ご注意がございます。
こちらの作品は、BL要素と少しリバ要素を含みます。
リバ要素が苦手な方は急いで閉じてくださいませ。
リバ?!大丈夫!大丈夫!っという方のみ先にお進みくださいませ。
+++++++++++







『岩城さん、明日オフだからって、夜更かししてちゃだめじゃん。』


ベッドの中で本を読んでいる岩城の手元から本を取り上げる。


『おかえり。帰ってたのか?』


パジャマ姿の香藤を見上げる岩城に


『ただいま岩城さん。本は明日ね。寝よう。』


岩城の髪を撫でながら、ベッドサイドテーブルに本を置き岩城のベッドに滑り込む。


『今日は、暖かい日になったよね。』


岩城を抱き寄せながら言う香藤から酒の匂いがした。

『そうだな。このまま春になりそうだな。それより香藤、ちょっと…飲み過ぎてないか?』


香藤の頬に触れると風呂上がりとはいえ、熱いくらいだった。


『うーん。ちょっとね。久しぶりに飲んだかな?』


『なにかあったのか?』


心配そうに岩城が聞くと


『心配しなくて大丈夫。ホントに楽しい酒だったから。それに明日午後からだからついね…』
はめはずしちゃったよ。と、ヘヘッと笑い頬にあてられている岩城の手をとりキスをする。


『ゆっくり眠ろう。』


岩城の胸に額を擦り付け甘えてくる香藤の髪を岩城が優しく撫で、フワリと漂うシャンプーの香りに髪に絡ませた岩城の指が止まる。


『どうしたの?岩城さん?』


見上げる香藤


『いや…なんでもない。』


岩城は絡ませた髪から指を抜き香藤を抱きしめる。


『なぁ…香藤もう少し夜更かしに付き合ってくれないか?』


『ん??岩城さんも飲みたくなったの?酒の用意をしてこようか?』


岩城の腕から抜け出そうととする香藤を岩城は抱きしめなおし


『お前を食べようと思ってな?嫌か?』


香藤を見つめる岩城の瞳はいつもの穏やかな光ではなく、雄の獲物を捕らえるような力強い光をはなっていた。


『そんな…岩城さんに食べられるなんて、幸せだよ。』


香藤はそういうと、とろけるような笑顔で、岩城の首に腕を絡ませる。
香藤の唇に岩城の優しいキスが…柔らかい舌が唇をなぞる、香藤が早くと唇を開き誘うと、答えるように奥へと岩城の舌が入り香藤の舌を絡め吸い上げたり咥内なぞりをおかす。


『あまり遅くなるとお前に負担かかるから…』


岩城はそう言うと、ベッドサイドテーブルの引き出しをあけ、小さなスプレー缶を取り出し、軽く降り泡を右手にとり香藤の蕾へと手を伸ばし、蕾の回りに泡を塗り付けると、体温でトロリとジェル状になった。ゆっくりと蕾にジェルの滑らかさの力をかり、指先を侵入させる。


『あっ…ぅっ…くぅ…』


久しぶりの刺激に香藤の額に汗がにじむ。


『久しぶりだからきついよな。すまない。』


岩城は優しく香藤の髪を撫であげ、汗を拭うようにキスをする。


『んぅ…うぅん。大丈夫。』


侵入してくる指先の違和感を感じながらも、岩城に微笑む香藤。

そんな香藤が可愛らしく思えて


『早く、可愛いお前の中へ入りたい。』


あいた手で香藤の手をとり岩城自身へ導く


『すごっ…岩城さん。俺に興奮してくれてんの?!



『当たり前だろ。欲しくてしかたがない。』


熱く香藤の耳元で囁く


『あっ…ん。』


岩城の甘い囁きに香藤の身体から力が抜け、蕾への愛撫もしやすくなり、幾度かゆっくりと指先を前後させ、蕾の奥へ奥へとすすみ中をねっとりと湿らせる。



『はぅ…んぅ…あっ…。ねぇ~岩城さん。』


目元を紅く染め甘い声でねだる香藤に見つめられ


『ゆっくり…いくぞ。』


岩城は香藤の髪を撫で下ろし、香藤の膝を持ち上げゆっくり蕾へ岩城自身を押しあて、ジワジワと蕾の道筋を押し開いていく岩城自身の感触に香藤が身体を震わせ喘ぐ。


『あっ…はぁ…だめっ…岩城…さんぅ…あは…あっぅ…あぁぁぁぁ~~。』



『くっ…香藤…』


締め付けられ岩城がうめくと同時に、岩城の腹に温かい体液が放たれ香藤は大きく息をしていた。


『ごめっ…うれし…すぎて…。はぁ~~。いっちゃった…。』


岩城は香藤の顔を包みキスの雨を降らす。


『可愛い…ほんとに…可愛い…』


『なんか…可愛いって恥ずかしいよ。こんなデカイ体した俺が…』


『そんなこと関係ない。俺が可愛いと思うのだから。』


呼吸が落ち着いてきた香藤と深い口づけを交わし、舌先で唇をなぞり耳元で


『いいか?』


岩城が囁くと、香藤は岩城の首に腕を絡ませ頷き、淫らに腰を岩城に押し付けた。




熱く甘い情事を名残惜しげに、岩城と香藤は見つめ合い、どちらともなく口づけを繰り返してちた。


『岩城さんなんで…抱いてくれたの?』


『んっ??』


『俺の気持ちばれてた?。』


『あぁ…側にいたくて仕方ない、一緒になりたいってな。』


クスクスと笑いながら腕のなかの香藤の髪をなでる。


『俺のシャンプーだろ?これ?』


絡ませた髪をポンと跳ねたりして指で遊び、その指先で香藤の体をなぞり、ボディローションもだろ?と微笑む。


『えっ…あ…うん。そうだけど?そんなことでわかったの?』


些細なことで気がついてくれたことに驚いて岩城を見上げる。


『俺も、そうする時あるからさ。』


『えっ、そうなの?』


キョトンと岩城を見つめる香藤に微笑みながら頷く。

岩城も、会いたくても会えない時間が長く、少しでも香藤の温もりを感じたい時に香藤のシャンプーやボディソープを使ったり、香藤のベッドで眠ったりしているから、香藤が岩城を1番近くで感じたがっているのがわかったのだ。


『素直に言えばいいんだぞ…』


愛おしそうに香藤の額にキスをする。


『遅いから寝てると思ってたし、それにさっきも言ったけど、岩城さんを守りたいってのもあるけど…俺だいぶ体でかくなったじゃん?なんか、こんなガタイで言うのさぁ。』



『香藤…そんなこと気にするなと言っただろ。お前は俺にとって頼りがいのある夫であり、けなげで可愛らしい妻なんだからな。』


岩城がさとすように言うと香藤は頷き


『今度からはちゃんと言うよ。』


香藤は安心したように微笑み、岩城の耳元に唇をよせ


『あなたがほしい……』
と甘く囁いた。




+++++++++++
一年前のを掘り起こして書き直ししました。なんだろう…なんでリバ書いていたのかな?理由はわかりませんが、ラブラブでヴァレンタインにちょうどよいかと思い掲載いたしました。
お粗末さまでした。
  1. 2015/02/14(土) 00:21:22|
  2. 春を抱いていた
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もうすぐバレンタイン

こんばんは('-'*)


2月!!
いよいよ土曜はバレンタイン★
今頃、チョコレートやお菓子売り場は戦場ですよね。


私も先週…デパートでお友達チョコレートやお菓子の配送手続きをしてきました。
もちろん!新田先生にも送りましたが、一目惚れした真っ赤な薔薇のチョコレートが配送不可だったのが悲しかったなぁ。一枚一枚立体的に花びらが作られていて本当に生花と間違うくらいに綺麗でした。
第二候補のフリーズドライイチゴを薄焼きクッキーで巻いたクレープのように見えるのを送りましたよ。
お手紙も入れてもらうように手配しました。でも、この時のは手紙っていうより、メッセージカード的なものでしたので…



今日は、ゆくっくりとお手紙書いて、用意していたチョコレートを梱包していました。
今回おくるチョコレートは、近年流行りのタブレットチョコレート[板チョコレート]。


先日、チョコレートを送ったばかりなのに、またチョコレート??
先生が甘いの苦手だったらどうしようかなぁ……。不安……。
なので今回のは自宅で梱包したので、お茶と紅茶も一緒に入れてみました。
お茶の名前が、[夢がたり]となんだか、おっきなおっきな夢を追いかける二人にピッタリと思ってしまい品名に惹かれてセレクトしました。



リブレ到着がバレンタイン過ぎちゃうけど、先生の元に届くといいなぁ。



  1. 2015/02/12(木) 16:30:50|
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